1,800円以上の注文で送料無料
ぼくはぼく
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-06-02

ぼくはぼく

谷川俊太郎(著者), 谷川俊太郎

追加する に追加する

ぼくはぼく

定価 ¥1,650

1,155円 定価より495円(30%)おトク

獲得ポイント10P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/22(木)~10/27(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/22(木)~10/27(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 童話屋
発売年月日 2013/01/30
JAN 9784887471177

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/22(木)~10/27(火)

ぼくはぼく

¥1,155

商品レビュー

4.6

15件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 命の讃歌
  • 未来への希望
  • 自然の美しさ
  • 子ども視点の詩
  • 温かいメッセージ
  • 平和を願う言葉
  • 懐かしさと優しさ
  • 心に響く詩集
  • 生命の力強さ
  • 大人にも響く詩

命の讃歌を詠む詩集は、子どもたちの純粋な思いをひらがなで表現し、大人の心にも深く響きます。谷川俊太郎の作品は、赤ちゃんから様々な年齢の子どもたちの視点を通して、生命の力強さと美しさを描き出しています。詩の一つ一つは、懐かしさや優しさに満ちており、特に元気がない時に読むと心が和むような温かさを持っています。子どもたちの未来や平和についてのメッセージも込められており、読者に生きる勇気を与えてくれる詩集です。詩の中には、自然の美しさや人間の存在について考えさせられるものも多く、どの作品も心に沁みる力を持っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/11

娘と図書館に行って、児童書コーナーで自分向けに借りた。 はじめてこどもを産んだとき 人生がはじまったなぁ 私と主人で願って願って、呼び寄せて ひとりの人生がはじまるところに居合わせた と夜通し闘った陣痛から解放されて、朦朧とした頭で なんだかびっくりしたような、感動したよう...

娘と図書館に行って、児童書コーナーで自分向けに借りた。 はじめてこどもを産んだとき 人生がはじまったなぁ 私と主人で願って願って、呼び寄せて ひとりの人生がはじまるところに居合わせた と夜通し闘った陣痛から解放されて、朦朧とした頭で なんだかびっくりしたような、感動したような そんなふうに思ったんだけど そのシーンを娘の側から教えてもらったような 新鮮さと 谷川さんのすべてを掬い上げて言葉にする力に おののくような 素敵な詩集でした。

Posted by ブクログ

2025/01/05

レビューを見てくださった皆さん、あけましておめでとうございます! 今年も皆さんの本棚にお邪魔します。 こちらの本は谷川俊太郎さん偲ぶ図書館の特設コーナーに飾ってあったので思わず手に取った。文庫本サイズで可愛い。表紙には桃色に星と惑星のような白が散りばめられている。 ひらがなで...

レビューを見てくださった皆さん、あけましておめでとうございます! 今年も皆さんの本棚にお邪魔します。 こちらの本は谷川俊太郎さん偲ぶ図書館の特設コーナーに飾ってあったので思わず手に取った。文庫本サイズで可愛い。表紙には桃色に星と惑星のような白が散りばめられている。 ひらがなで、子どもに話しかけるような歌だけど、大人のこころにも響く。素の自分、子どもの自分に戻るような懐かしい感じ。ちょっと元気がないときに読むとほっとしそうな優しい詩集。 「うんこよ きょうも げんきに でてこい」 「むかしむかしどこかにぼくがいた いまここにぼくはいる」 「かずを かぞえる わたしは ひとり」 「いつのまにかきょうはあした そのさきがだれにわかるの?」 「ほしみんなすき かぞえきれないけど」 「生まれたので 世界中の人間さんに ちょいと ご挨拶」 「いまから千年前 ここには誰がいたんだろう いまから千年後 ここには誰がいるんだろう」

Posted by ブクログ

2024/12/02

どの詩も良くて谷川さんは勿論、編集者のセンスも感じる。『はるかな国からやってきた』、『すてきなひとりぼっち』に続く童話屋から出版された第三詞華集。本作だけまだ読んでなかったので手に取ってみたが、1編1編素晴らしく沁みる。中でも好きだったのは下記。 はな はなびらはさわるとひ...

どの詩も良くて谷川さんは勿論、編集者のセンスも感じる。『はるかな国からやってきた』、『すてきなひとりぼっち』に続く童話屋から出版された第三詞華集。本作だけまだ読んでなかったので手に取ってみたが、1編1編素晴らしく沁みる。中でも好きだったのは下記。 はな はなびらはさわるとひんやりしめっている いろがなかからしみだしてくるみたい はなをのぞきこむとふかいたにのようだ そのまんなかから けがはえている うすきみわるいことをしゃべりだしそう はなをみているとどうしていいかわからない はなびらをくちにいれてかむと かすかにすっぱくてあたまがからっぽになる せんせいははなのなまえをおぼえろという だけどわたしはおぼえたくない のはらのまんなかにわたしはたっていて たってるほかなにもしたくない はだしのうらがちくちくする おでこのところまでおひさまがきている くうきのおととにおいとあじがする にんげんはなにかをしなくてはいけないのか はなはたださいているだけなのに それだけでいきているのに

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました