- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-01
植物図鑑 幻冬舎文庫
定価 ¥754
110円 定価より644円(85%)おトク
獲得ポイント1P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗受取なら1点でも送料無料!
店着予定:12/11(木)~12/16(火)
店舗到着予定:12/11(木)~12/16(火)
店舗受取目安:12/11(木)~12/16(火)
店舗到着予定
12/11(木)~12/16
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
12/11(木)~12/16(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2013/01/11 |
| JAN | 9784344419681 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
12/11(木)~12/16(火)
- 書籍
- 文庫
植物図鑑
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
植物図鑑
¥110
在庫あり
商品レビュー
4.1
1370件のお客様レビュー
これを機に近くに生えてるもの食べようかなぁと思って近くにあったキノコ食べたんですよ、 その後キノコの本買って調べて見たら、、 ベニテングタケだったじゃねぇぇか!!! 私あーなたに合ーえてほんとーにうーれしいのに 私しーんじゃったらいーみないのだーれか助ーけて アイネクライネ
Posted by 
20代OLさやかはある日ゴミ捨て場でお腹を空かせた青年を拾う。気の毒に思ったさやかは不用心ながらも彼を家へ入れてしまう。綺麗になった青年「イツキ」は躾のできた良い子ですと本当に躾がよくさやかへの対応を完璧にこなし半年前に別れた彼の服を捨て忘れてたさやかは衣食住を提供しイツキはさや...
20代OLさやかはある日ゴミ捨て場でお腹を空かせた青年を拾う。気の毒に思ったさやかは不用心ながらも彼を家へ入れてしまう。綺麗になった青年「イツキ」は躾のできた良い子ですと本当に躾がよくさやかへの対応を完璧にこなし半年前に別れた彼の服を捨て忘れてたさやかは衣食住を提供しイツキはさやかの家事担当の同居人になるというあらすじだ。だがこの物語はそんな二人の恋愛劇とタイトル通り植物に関する雑学とその植物を食べるというある意味キッチン系小説だ。物語は凄くいい恋愛劇だったしさやかの性格もイツキの性格もとてもよく好みで凄くオチも綺麗だったし後味がいい物語だったのが一つ問題点が発生する。この文章を書いている筆者の植物が生理的に無理な植物アンチであることだ。この小説はTwitterのフォロワーさんからオススメされていたものだったのと有川浩さんの小説はもうすでに何冊か読んでおり好みの作風の方だと思い図書館から借りてきた。写真で見る分には私の植物嫌いも平気なので読書する分には大丈夫だろうと思ったが…そっか…植物を食べる話がメインテーマなのか…となり私にとって植物は虫のような感覚で触れもできない恐怖の対象である。それを食べる描写が丁寧に書かれるとだいぶきつくこの小説を最初読むのに時間かかり最終的には食べているシーンをめちゃくちゃ速読で読むという読み方になってしまい愛されているであろう小説に私が植物が触れないほど苦手という一点に置いて大絶賛できないという結果を悲しく思う。だが植物を教えて貰う交流シーンや恋愛描写などとても読みやすい文体であり好みの結末でもある。私のような性格の方ではなければぜひ色んな人にオススメしたい小説だったと思う。
Posted by 
有川浩さんの紡ぐハッピーエンドが好きだ。 清々しく、温かく、良かったねと思わず言ってあげたくなる物語。 歩く『植物図鑑』のような青年と突然一緒に暮らすことになったさやか。 突然始まったものは突然終わりを迎えるというのは定石かもしれない。 さやかの心に別れてもなお刻まれているもの...
有川浩さんの紡ぐハッピーエンドが好きだ。 清々しく、温かく、良かったねと思わず言ってあげたくなる物語。 歩く『植物図鑑』のような青年と突然一緒に暮らすことになったさやか。 突然始まったものは突然終わりを迎えるというのは定石かもしれない。 さやかの心に別れてもなお刻まれているもの。 相手からのプレゼントでも、言葉でもない。 植物の名前と、彼が作ってくれた料理の味。 生まれて初めてのフキノトウの苦さや、爪の間に入ったアクの黒ずみや、持たせてくれたお弁当。 香りも味も全て覚えている。 彼が残してくれて、忘れたくないものの一つが「味覚」だなんて、残酷だ。 心を残さないように。 必要なときにいつでも忘れられるように。 そこまで相手の心を読めてしまう付き合いのあった相手を、すぐに忘れられるものではない。 花を咲かせる植物たちは、毎年その時期姿を見せることで、大切だった人を忘れさせまいとするのだろうか。 だとしたら、ちょっと女々しい。 それでもこの草むら中の宝探しのような日々を綴った物語は、女々しさよりも爽やかさと、僅かな逞しさが香る。 次はどんな植物を探しに出かけるのか、続いていく二人のストーリーを想像するととても穏やかな気持ちになる。 ちょっとほろ苦く美味しさの詰まったラブストーリー。
Posted by 