1,800円以上の注文で送料無料

読書の歴史 あるいは読者の歴史
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-01-01

読書の歴史 あるいは読者の歴史

アルベルト・マングェル(著者), アルベルトマングェル(著者), 原田範行(訳者)

追加する に追加する

読書の歴史 あるいは読者の歴史

定価 ¥4,180

2,255 定価より1,925円(46%)おトク

獲得ポイント20P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 柏書房
発売年月日 2013/01/12
JAN 9784760142194

読書の歴史

¥2,255

商品レビュー

4.7

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/02

全国の本好き様よ。この本読みなされ。 著者の本好きが伝わってきてずっと微笑みながら読んでしまうぞ。情報量も物凄くて、1回では読み切ったという感じがしない。これ、ウチの本棚に死ぬまで置くぞ。西洋の歴史はどうしてもキリスト教に結びついてしまうのでもうキリスト教お腹いっぱい…うっぷには...

全国の本好き様よ。この本読みなされ。 著者の本好きが伝わってきてずっと微笑みながら読んでしまうぞ。情報量も物凄くて、1回では読み切ったという感じがしない。これ、ウチの本棚に死ぬまで置くぞ。西洋の歴史はどうしてもキリスト教に結びついてしまうのでもうキリスト教お腹いっぱい…うっぷにはなるし、時々マニアックすぎて「その例えワカラン」とか「どういう意味?」となるのだが、それも含めて面白い。

Posted by ブクログ

2025/01/11

流読。 人がどのように書を読んできたのか。 ・一度きりの人生とは異なり、難解であれば何度も立ち返ることができ、複雑な人生を理解する。 ・人生の陰影を読む。

Posted by ブクログ

2019/12/16

文学史という形で本の歴史が語られることは多いが、読者の歴史が述べられている点は斬新。読書という行為が歴史的にどのような変遷を辿ってきたのかを概観できるので、歴史と読書が好きな僕にとっては大変面白く感じた。 まず、冒頭で著者の狂気的な読書への姿勢と知識量に圧倒され、自分の卑小さを...

文学史という形で本の歴史が語られることは多いが、読者の歴史が述べられている点は斬新。読書という行為が歴史的にどのような変遷を辿ってきたのかを概観できるので、歴史と読書が好きな僕にとっては大変面白く感じた。 まず、冒頭で著者の狂気的な読書への姿勢と知識量に圧倒され、自分の卑小さを思い知らされる。「読書は人を謙虚にする」という言葉を聞いたことがあるが、まさにその通りだ。 本書が述べる人々の読書に対する様々な姿勢や、読書は読者自身の創造性によって千差万別な読み方があるのであれば、自分だけの読書法を見つけることが最も大切なんだろう。 何はともあれ、「新たに読む作品は以前読んだ本の上に積み重なる」ことを信じて僕は今日も本を読む。

Posted by ブクログ