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犬とぼくの微妙な関係
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犬とぼくの微妙な関係

日高敏隆【著】

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犬とぼくの微妙な関係

定価 ¥2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青土社
発売年月日 2012/12/28
JAN 9784791766833

犬とぼくの微妙な関係

¥110

商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

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2013/06/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

動物たちはなにを目指しているのか?何によって行動しているのか?動物行動学から見る動物たちの行動や本能についての考察。動物たちの生殖行動や生存競争を生き抜くための進化について、細かく解説されていておもしろかった。 読んだ後、やはり人間は異質な生物になりつつあるのかと思う。野生の動物にボケはないし、自分の遺伝子を残すために必死に求愛行動を取るが、人間はボケるし子をもつことを拒否する人もいる。いろいろ考えさせられるデータでもあった。 生き物は遺伝子を残すために行動している、という考え方も納得。リチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」も合わせて読んでみたいところ。

Posted by ブクログ

2013/06/06

いきものたちはすべて地味にすごい。蝶はなぜヒラヒラとぶか。母性は幻想か。遺伝子は利己的か。 青土社がどんどん日高先生の本を刊行してくれてうれしい限り。まだまだ出る?

Posted by ブクログ

2013/03/05

生きるため、繁殖し遺伝子を残すための動物行動学を、わかりやすく説明してくれる本。面白いのだけど、内容が何度も重複し途中で飽きてしまった。

Posted by ブクログ

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