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犬とぼくの微妙な関係
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青土社 |
| 発売年月日 | 2012/12/28 |
| JAN | 9784791766833 |
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犬とぼくの微妙な関係
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
動物たちはなにを目指しているのか?何によって行動しているのか?動物行動学から見る動物たちの行動や本能についての考察。動物たちの生殖行動や生存競争を生き抜くための進化について、細かく解説されていておもしろかった。 読んだ後、やはり人間は異質な生物になりつつあるのかと思う。野生の動物にボケはないし、自分の遺伝子を残すために必死に求愛行動を取るが、人間はボケるし子をもつことを拒否する人もいる。いろいろ考えさせられるデータでもあった。 生き物は遺伝子を残すために行動している、という考え方も納得。リチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」も合わせて読んでみたいところ。
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いきものたちはすべて地味にすごい。蝶はなぜヒラヒラとぶか。母性は幻想か。遺伝子は利己的か。 青土社がどんどん日高先生の本を刊行してくれてうれしい限り。まだまだ出る?
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生きるため、繁殖し遺伝子を残すための動物行動学を、わかりやすく説明してくれる本。面白いのだけど、内容が何度も重複し途中で飽きてしまった。
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