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1922 文春文庫
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1922 文春文庫

スティーヴンキング【著】, 横山啓明, 中川聖【訳】

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1922 文春文庫

定価 ¥754

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2013/01/04
JAN 9784167812140

1922

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商品レビュー

3.3

41件のお客様レビュー

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2025/11/28

なかなかグロかったなー。 ビッグドライバーに続き、やっぱりNo star だった。Full darkだった。 やっぱ表題の1922はまさに。 悪い方にしかいかない。次は何を読もう。 面白かったです。

Posted by ブクログ

2025/10/26
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※このレビューにはネタバレを含みます

表題作はあることを契機に人生のタガが外れていく男の話。当時は社会インフラや医療技術などあらゆるものが現代とは異なっていて、今だったら同じ選択をしたとしても、もっとスマートな方法だったり、なんなら離婚訴訟とかになってたかもしれない。 オチは(自分的には)キングらしくないかなと感じた。「痩せゆく男」や「ダーク・ハーフ」を本作と同じ結末にしたらたぶんあまり面白くないと思う。救いとかそういうものがなく、恐怖は恐怖のまま終わってくれたほうが好きだ。 同時収録の「公正な取引」はグッドヒュー家が坂道を転がる石のように不幸になっていく部分の描写がいかにもキングらしい、リアルな手触りだった。こちらのオチは好き。そういえばデリーは「IT」の街だった。

Posted by ブクログ

2025/02/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

表題作「1922」のホラーパートがエグい!最高!! キングの「地下室の悪夢」を思い出させる。 もう一つの収録作品は「めでたし めでたし?」的でこれも好みの作品でした。 満足です。

Posted by ブクログ