1,800円以上の注文で送料無料
1922 文春文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-02

1922 文春文庫

スティーヴン・キング(著者), 横山啓明(訳者), 中川聖(訳者)

追加する に追加する

1922 文春文庫

754

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2013/01/04
JAN 9784167812140

1922

¥754

商品レビュー

3.3

42件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/07

スティーブン・キング原作映画のファンであったが、これまで書籍を読んだことがなかったため読みやすそうな文量の本書を読書。 法律ではなく業としての殺人の罪を背負った者の末路。といった感じの作品。 序盤から気持ちのざわめきがとどまるところを知らず、殺人をきっかけに転げ落ちてゆく様を恐...

スティーブン・キング原作映画のファンであったが、これまで書籍を読んだことがなかったため読みやすそうな文量の本書を読書。 法律ではなく業としての殺人の罪を背負った者の末路。といった感じの作品。 序盤から気持ちのざわめきがとどまるところを知らず、殺人をきっかけに転げ落ちてゆく様を恐ろしくも楽しく読んだ。どんなに憎くてもやはり殺しはすべきではない。道徳的な意味合いではなく、自分の身に降りかかる災いを鑑みるならばとても取るべき手段じゃないということを教えてくれる本であった。 映画(ネトフリオリジナル)も見たけど終わり方は断然こちらの方が好き。凶々しさが段違いである。

Posted by ブクログ

2025/11/28

なかなかグロかったなー。 ビッグドライバーに続き、やっぱりNo star だった。Full darkだった。 やっぱ表題の1922はまさに。 悪い方にしかいかない。次は何を読もう。 面白かったです。

Posted by ブクログ

2025/10/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

表題作はあることを契機に人生のタガが外れていく男の話。当時は社会インフラや医療技術などあらゆるものが現代とは異なっていて、今だったら同じ選択をしたとしても、もっとスマートな方法だったり、なんなら離婚訴訟とかになってたかもしれない。 オチは(自分的には)キングらしくないかなと感じた。「痩せゆく男」や「ダーク・ハーフ」を本作と同じ結末にしたらたぶんあまり面白くないと思う。救いとかそういうものがなく、恐怖は恐怖のまま終わってくれたほうが好きだ。 同時収録の「公正な取引」はグッドヒュー家が坂道を転がる石のように不幸になっていく部分の描写がいかにもキングらしい、リアルな手触りだった。こちらのオチは好き。そういえばデリーは「IT」の街だった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました