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2052 今後40年のグローバル予測
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社/日経BPマーケティング |
| 発売年月日 | 2013/01/10 |
| JAN | 9784822249410 |
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2052
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商品レビュー
3.7
45件のお客様レビュー
息子へ) 2017ー2018年に受講した会社の研修で、 出会った課題図書。35冊ほど読んできたが、これで終わりにしようと思う。 読めていない課題図書は3冊ほど残っているが、完全制覇しなくてもいいだろう。。。 この本は、2052年の世の中を予測した本。 他の悲観的な未来の世界...
息子へ) 2017ー2018年に受講した会社の研修で、 出会った課題図書。35冊ほど読んできたが、これで終わりにしようと思う。 読めていない課題図書は3冊ほど残っているが、完全制覇しなくてもいいだろう。。。 この本は、2052年の世の中を予測した本。 他の悲観的な未来の世界を描いた本とは異なる。 このまま二酸化炭素が増えたらこんなことが、とか、 人口が増えて食料がなくなる、とか、 一方通行の議論でなく、起こったことに対するフィードバックも予測している。 それ故に、確からしく感じる。 筆者は、2052年の世界は良い世界ではない。と言っているものの、 お父さんが感じた本書の描く世界は、それほど悪くないものだ。 人類は、まぁまぁ賢い。 自らの過ちをカバーしようと努力する。 確かに、筆者が言うように、痛い目にあわないと行動を起こさない。 つまり、対応が遅い。 地球温暖化に一致団結するのは、世界中で異常気象が起こってからだし、 少子化によって、若者が高齢者負担を拒否するのも、 自らの暮らしが苦しいと感じるようになってからのようだ。 でも、行動は起こす。叡智をふりしぼって。 研修と他の課題図書同様に、本書からも学んだことは、 地球という限りのある世界の中で、 現代の市場経済・資本主義・個人尊重の民主主義は限界だとういこだ。 どの本にも、誰も、次の世界に対する答えは描いていない。 自ら自分ごととして考えて、行動するほかないようだ。 逆説的の言うなら、 自分ごととして考えなければ、 自分がいるイマココの世界は変わらない。 これが、研修とその課題図書から学んだことだ。 さぁ、イマココの世界を変えに、いざ行かん! お父さんの本の買い方)港区図書館 読め、もしくは、読むな)読め 君が・・・歳のころに) 2025年頃に読まないと手遅れになる。
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40年まえの1972年の「成長の限界」の著者の一人による、40年後の未来予測。 「成長の限界」とその続編が、複数のシナリオを示しながら、「まだ間に合う」かもしれない可能性と行動を呼びかけるものであったのに対して、今回は、基本的にはもっともありそうな未来の予測。 本全体を通じて、...
40年まえの1972年の「成長の限界」の著者の一人による、40年後の未来予測。 「成長の限界」とその続編が、複数のシナリオを示しながら、「まだ間に合う」かもしれない可能性と行動を呼びかけるものであったのに対して、今回は、基本的にはもっともありそうな未来の予測。 本全体を通じて、人類の未来に対して悲観的なトーンである。未来を変えるために行動する、というよりそうした状況を受け止め、それに適応していく感じ。 著者は、この数十年間、地球と人類の未来を案じ続けていたのだが、悲惨な未来を受け入れことで、なんだか肩の荷がおりたというか、諦観がひしひしと伝わってくる。 ティク・ナット・ハンの本で、すべては無常である。人類も、地球も無常である、地球温暖化という大きな問題を前にして、私たちは絶望するが、この絶望を受け入れるところからしか、本当の行動、本当の平安は見出せない、といったことが書いてあったが、それと通じるものがある。 「成長の限界」系の本をよむと、いつも、うつ状態になってしまうのだが、さて、どうしたものだろうか。
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2052年の世界の姿を現在の様々な事実から描いているためリアリティも有りとても面白い。長いスパンでの予想になるため全てが正しいかは誰も分からないが未来を考えるための示唆を与えてくれる。
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