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エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希 宝島社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2013/01/10 |
| JAN | 9784800205797 |
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エリカ
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商品レビュー
3.9
30件のお客様レビュー
警察小説原麻希シリーズ。今回の事件もなかなか興味深かった。子育て中で小さな子供がいるにもかかわらず、世の中のために危険をおかして事件と向き合う姿勢が、けなげでかっこよかった。私なら子供がいたら危険な仕事はできないなあと思った。
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人質は多くの都民で。 捜査と言われれば行くしかないとはいえ、ここまで色んな場所へ短期間で生かされれば違和感を抱くだろ。 どれだけ本当のことを話したかったとしても、仕事として請け負っている限り家族にすら話せないのは苦しいだろ。
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この本のタイトル「エリカ」とは。 米国制作のティーン向けドラマのタイトルだ。 原麻希の娘、菜月が見ているドラマで、その中で主人公のエリカがしているピアスがティーンには人気の物だった。 それを菜月が持っていた。誰から貰ったのか問いただすと、見知らぬ男から貰ったという。 そ...
この本のタイトル「エリカ」とは。 米国制作のティーン向けドラマのタイトルだ。 原麻希の娘、菜月が見ているドラマで、その中で主人公のエリカがしているピアスがティーンには人気の物だった。 それを菜月が持っていた。誰から貰ったのか問いただすと、見知らぬ男から貰ったという。 それを背防会リクルーターから貰ったものだと、原麻希は気づいた。 リクルーターの正体は日浦和也だと突き止めた原麻希であったが、その本人が焼死体で荒川河川敷で発見された。 リクルーターの亡くなった後に、「続背防会」を名乗る者が、「アゲハ」を釈放しないと、エボラウイルスを東京にばら撒くというテロ予告文が民放キー局、全国紙の新聞社宛てに届いた。 パニックになる東京の中で捜査を続ける原麻希と、部下の茶谷。 そして物語の展開は思わぬ展開を見せる。最後はどんでん返しの展開が待っている。 今回も背防会リクルーターを巡る事件の全貌を暴く、原麻希の推理と行動が映える。 後半は面白くて一気読みをした。 最終巻「ルビイ」へ続く。 「ルビイ」の意味するものは何か? リクルーターとの関連は? 最終巻も楽しみだ。
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