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下流の宴 文春文庫
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下流の宴 文春文庫

林真理子【著】

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下流の宴 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2013/01/04
JAN 9784167476403

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下流の宴

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商品レビュー

3.9

109件のお客様レビュー

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2025/12/22

よく出来てるけど、止まらなくなる感じではなかったかな。日本の受験戦争に子どもが巻き込まれると思うとなんだかなぁって思うけど、選択肢が増えるように受験戦争も勝ち抜いて欲しいなって思ったり、でもやっぱりそんなことより楽しいことを見つけて没頭欲しいなとか、親の気持ちは複雑ですな。

Posted by ブクログ

2025/10/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分はこの中のどの登場人物に1番感情移入したかと言えば、認めたくはないが可奈であった。 合コンで人気の女子大に入り、稼ぐ夫に嫁ぐべく邁進する…可奈ほどではないが、人並み以上には稼ぐ伴侶を得たものの、正直現在の結婚生活は幸福とも言い難い。 人生はそう甘くないもんだよね、とアラフィフにしてしみじみ思う。 可奈は夫と別れずに堪えれば、いくらでも起死回生のチャンスはあると思うがどうするのだろう…。 そして珠緒は、努力が嫌いな翔に似たところのある自分にとってはとても眩しい存在だった。 最後の、ザマミロな展開は天晴れ! けれど皮肉なもんだなぁとも思う。 翔の自分を貫く意志の強さはある意味すごい。頑なが過ぎる。 一人息子を持つ母としてはまた、由美子にも同情してしまうのであった。 終始面白く、〜なワケ、の言い回しが会話にやたら多いことも気になりつつ、一気に読了。 林真理子は女の嫌なところを描くのが上手い。

Posted by ブクログ

2025/06/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おもしろかった。 自分の息子が高校を中退していても、息子の結婚相手を下に見ている母親。 身内には甘くて他人には厳しい典型でああはなりたくないと思うけれど、 自分のことは棚に上げて、というのは、大なり小なりみんな持っている感情なのかもしれない。 頑張っているタマちゃんを応援してたから、 ラストは嬉しかった! タマちゃんおめでとう!

Posted by ブクログ

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