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レ・ミゼラブル(下) 角川文庫
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レ・ミゼラブル(下) 角川文庫

ヴィクトルユゴー【著】, 永山篤一【訳】

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レ・ミゼラブル(下) 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/12/20
JAN 9784041006276

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レ・ミゼラブル(下)

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商品レビュー

4.6

47件のお客様レビュー

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2025/11/27

文学・ミュージカル・映画と、多彩な表現で世界を魅了し続ける“レ・ミゼラブル” 読んでおくと、海外の人との共通話題が増えて会話がぐっと広がるかも! (染宮聖人先生) 日本大学図書館生産工学部分館OPAC https://citlib.nihon-u.ac.jp/opac/opac...

文学・ミュージカル・映画と、多彩な表現で世界を魅了し続ける“レ・ミゼラブル” 読んでおくと、海外の人との共通話題が増えて会話がぐっと広がるかも! (染宮聖人先生) 日本大学図書館生産工学部分館OPAC https://citlib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=1000299447&opkey=B176483940086496&start=1&totalnum=1&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=0&cmode=0&chk_st=0&check=0

Posted by ブクログ

2025/10/05

上巻に続いてこちらも読了。 こちらに関してはコゼットやマリウスの恋愛劇が始まった事もあり、やや自分の興味関心からズレてはいたけれどそれでも登場人物を取り巻く社会情勢は悪くなっていく一方でそれらに揉まれながら生きていく姿には感動させられた。 読んでいる途中であまりにも救われない展開...

上巻に続いてこちらも読了。 こちらに関してはコゼットやマリウスの恋愛劇が始まった事もあり、やや自分の興味関心からズレてはいたけれどそれでも登場人物を取り巻く社会情勢は悪くなっていく一方でそれらに揉まれながら生きていく姿には感動させられた。 読んでいる途中であまりにも救われない展開に一時的に幸せが訪れたタイミングで何度か「ここでめでたしめでたしで終わってくれ...」と願い、続きがあることに絶望していたが最終的には途中で読むのをやめず読み切ってよかったと思った。 今回読んだのは凝縮版だったが充分面白く、本文で読める機会があればそちらも読んでみたいなと思った。(体力的に読めるかどうかは微妙だが...笑)

Posted by ブクログ

2025/06/26

かなり昔に完訳版を読もうとして挫折しましたが、抄訳(ところどころを抜き出した翻訳)上下巻、文庫本2冊、読み切りました! 舞台ミュージカルは観たことがあるので、舞台で描かれない場面が補完されていく感じがして、興味深く読み進められました。 エポニーヌとマリウスのやり取り、舞台で出...

かなり昔に完訳版を読もうとして挫折しましたが、抄訳(ところどころを抜き出した翻訳)上下巻、文庫本2冊、読み切りました! 舞台ミュージカルは観たことがあるので、舞台で描かれない場面が補完されていく感じがして、興味深く読み進められました。 エポニーヌとマリウスのやり取り、舞台で出てくるものがあちこちにあります。 舞台最後の方のマリウスとテナルディエのやり取りが今ひとつわかりにくかったのですが、スッキリしました。 バルジャンの中の白の天使と黒の天使、誰もが似たようなことを感じたことがありそう。 p.261〜265に渡るアンジョルラスの演説が素晴らしい。 あとがきに書いてありますが、 完全版は 「馬車でBに行った」と書かずに、 御者がどんな人間か説明し、御者と登場人物のやり取りが書かれ、そしてそれが本筋とは関係が薄い 読みにくいはずです。 最初は抄訳版がわかりやすいのかもしれないと思いました。読み終わった後に、より深掘りするために完訳版もいいかもしれません。

Posted by ブクログ