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死ぬ瞬間の5つの後悔
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/12/17 |
| JAN | 9784105063917 |

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死ぬ瞬間の5つの後悔
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商品レビュー
3.6
67件のお客様レビュー
人は往々にして、何かを痛手を負わない限り、自分が幸せなのかどうかすらも気付かずに暮らすものだ。 死ぬ瞬間に、人はどういう人生を歩んで来たのか、どういう最後を自分自身で見つめる瞬間は誰しもが年齢関係無く、皆平等に見つめることになる。本著では、「あなたは幸せになっていい、今この瞬間か...
人は往々にして、何かを痛手を負わない限り、自分が幸せなのかどうかすらも気付かずに暮らすものだ。 死ぬ瞬間に、人はどういう人生を歩んで来たのか、どういう最後を自分自身で見つめる瞬間は誰しもが年齢関係無く、皆平等に見つめることになる。本著では、「あなたは幸せになっていい、今この瞬間から」と示唆し説く。私も同意だ。お金も肩書きも人という尺度で測ればそれは立派なものだろう。だが、死して尚、それらを持って死ぬことは出来ない。あるのは自分が何を後悔し、どう生きたかだ。そこには幸せという尺度も不幸という尺度も無いのだろう。何を後悔し、何をやり残したか。これは人間という種が不老不死になろうとも解決することはないだろう。私やあなたの幸せというのは、比較するものでは無く、自分自身という存在に帰結するからだ。 さて、本著では重要なことを述べている。死ぬ瞬間に何を後悔したのかを世代や時代を超えて示唆し説く。本著も含めて世の中には多くの死に際について説く本は多い。この本もその一つだ。後悔しない人生なんてものは存在しないが、自分自身にとって「満足した人生」であったかが私は重要だと個人的には思う。何をしても後悔は生まれる。だが、その有限という人生の中で自分自身が人間としてどう生きて、他者を幸せに、自分自身を大切にしたかが最後のその瞬間で走馬灯のようにフラッシュバックするだろう。 私もあなたも人生という幕が降りるその瞬間に、充実し満足したエンドロールが流れることを楽しみにして今というこの生きる瞬間を謳歌しようではないか。 本著は膨大な先だった先人たちの言葉であり、気づきである良書であると言えるだろう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この本を読んで一番胸に残ったのは、 「後悔の多くは、大きな選択ではなく、小さな違和感を無視し続けた結果だ」という点でした。 世間体を気にし、期待に応え、 「自分で選んだつもり」になっていただけで、 実は恐れて何も選んでいなかった―― その言葉は、仕事でも人生でも、思い当たる節があります。 特に印象的だったのは、 「頭は答えを知らない。心は質問を知らない」 という仏陀の言葉。 合理性や正解を探し続けるほど、 本当の喜びから遠ざかっていく感覚は、 日々の仕事の中でも何度も経験してきました。 また、「働き過ぎた結果、孤独の中で死を迎える」という告白は、 決して他人事ではありませんでした。 忙しさや責任を言い訳にして、 本当は大切にできたはずの時間を後回しにしていないか―― 静かに問い返されているようでした。 この本は「もっと自由に生きろ」と煽る本ではありません。 むしろ、 自分に正直でいる覚悟を持てるか そこを淡々と、しかし容赦なく突きつけてきます。
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人は誰もが死ぬが、誰も最後に何を考え、何を後悔しているかなど気にも留めていないのではないだろうか。どうせなら過去の人間が感じていた後悔と同じ経験をせずに死にたいと思わせてくれた本である。
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