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死ぬ瞬間の5つの後悔 の商品レビュー

3.6

69件のお客様レビュー

  1. 5つ

    11

  2. 4つ

    22

  3. 3つ

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2026/03/30

わたしが読んだいろんな本にこの本のことが出ていて、とても読んでみたかった本。 感慨深いものがある。 たくさんの死の瞬間、死ぬ前の数日間を患者と過ごしたブロニーさんが、死ぬ前にどんなことを後悔していたか。 と、いうことや、きちんと話ができる最後の瞬間に、親族や友達ではなく、今...

わたしが読んだいろんな本にこの本のことが出ていて、とても読んでみたかった本。 感慨深いものがある。 たくさんの死の瞬間、死ぬ前の数日間を患者と過ごしたブロニーさんが、死ぬ前にどんなことを後悔していたか。 と、いうことや、きちんと話ができる最後の瞬間に、親族や友達ではなく、今一番身近にいるブロニーさんに伝えたかった言葉。 最後の最後に、ブロニーさんに話しながら、 いい人生だった。 って思える人でさえ、 もう少し、あともう少しだけ自分に時間を使いたかった。 家族や、友人や、はたまた自分の好きなことに、もっと使えば良かった。 って思うこと。 特に、友人。 家族より会えなくて。会わなくなって。 でもいつか。 って思ってるうちに、会えなかった友人たちの話をよく聞くと。 年齢的なものもあるのかもしれないけど、 80歳とかにまで、仲良くできる親しい友人、 いつまでも仲良くしたい友人、 思ったらいつでも連絡してみよ。っと。 目標に向かってひた走るのは素晴らしいけど、そこに至るまでの時間を犠牲にした。 っていう一言も。 無我夢中で突き進んでいくのも、 素敵なことではあるけど。 一旦止まって、一番大切なことを見逃さないように過ごしていきたい。と、そう思った一冊でした。 ただ、すげぇ長い。 読み終えるのに一苦労する一冊です。。。 #死ぬ瞬間の5つの後悔 #物語形式なんだけど読みづらい #もう少しどうにかしてくれたらみんなに勧められる #これはちょっと読めないだろうな

Posted byブクログ

2026/03/19

作者が緩和ケアを通して知った、死ぬ前の後悔について。 1.自分に正直な人生を生きればよかった 2.働きすぎなければよかった 3.思い切って自分の気持ちを伝えればよかった 4.友人と連絡を取り続ければよかった 5.幸せをあきらめなければよかった 私はこの中でも4と5ができていな...

作者が緩和ケアを通して知った、死ぬ前の後悔について。 1.自分に正直な人生を生きればよかった 2.働きすぎなければよかった 3.思い切って自分の気持ちを伝えればよかった 4.友人と連絡を取り続ければよかった 5.幸せをあきらめなければよかった 私はこの中でも4と5ができていないかな…と思った。 4まではよく言われるし聞いたことがあるけれど、5はできているようで実は難しい部分もある。 特に自己肯定感が低いと無意識に「このくらいで良いか」と満足してしまうことがあるなぁと感じた。 作者と患者のやり取りや描写はとても素敵だった。 作者がスピリチュアルな考えを強く持っているようで、瞑想で病気を治したという話は具体的にどんな病気で、どのような状態だったのか気になるところ。

Posted byブクログ

2026/02/12

人は往々にして、何かを痛手を負わない限り、自分が幸せなのかどうかすらも気付かずに暮らすものだ。 死ぬ瞬間に、人はどういう人生を歩んで来たのか、どういう最後を自分自身で見つめる瞬間は誰しもが年齢関係無く、皆平等に見つめることになる。本著では、「あなたは幸せになっていい、今この瞬間か...

人は往々にして、何かを痛手を負わない限り、自分が幸せなのかどうかすらも気付かずに暮らすものだ。 死ぬ瞬間に、人はどういう人生を歩んで来たのか、どういう最後を自分自身で見つめる瞬間は誰しもが年齢関係無く、皆平等に見つめることになる。本著では、「あなたは幸せになっていい、今この瞬間から」と示唆し説く。私も同意だ。お金も肩書きも人という尺度で測ればそれは立派なものだろう。だが、死して尚、それらを持って死ぬことは出来ない。あるのは自分が何を後悔し、どう生きたかだ。そこには幸せという尺度も不幸という尺度も無いのだろう。何を後悔し、何をやり残したか。これは人間という種が不老不死になろうとも解決することはないだろう。私やあなたの幸せというのは、比較するものでは無く、自分自身という存在に帰結するからだ。 さて、本著では重要なことを述べている。死ぬ瞬間に何を後悔したのかを世代や時代を超えて示唆し説く。本著も含めて世の中には多くの死に際について説く本は多い。この本もその一つだ。後悔しない人生なんてものは存在しないが、自分自身にとって「満足した人生」であったかが私は重要だと個人的には思う。何をしても後悔は生まれる。だが、その有限という人生の中で自分自身が人間としてどう生きて、他者を幸せに、自分自身を大切にしたかが最後のその瞬間で走馬灯のようにフラッシュバックするだろう。 私もあなたも人生という幕が降りるその瞬間に、充実し満足したエンドロールが流れることを楽しみにして今というこの生きる瞬間を謳歌しようではないか。 本著は膨大な先だった先人たちの言葉であり、気づきである良書であると言えるだろう。

Posted byブクログ

2026/02/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この本を読んで一番胸に残ったのは、 「後悔の多くは、大きな選択ではなく、小さな違和感を無視し続けた結果だ」という点でした。 世間体を気にし、期待に応え、 「自分で選んだつもり」になっていただけで、 実は恐れて何も選んでいなかった―― その言葉は、仕事でも人生でも、思い当たる節があります。 特に印象的だったのは、 「頭は答えを知らない。心は質問を知らない」 という仏陀の言葉。 合理性や正解を探し続けるほど、 本当の喜びから遠ざかっていく感覚は、 日々の仕事の中でも何度も経験してきました。 また、「働き過ぎた結果、孤独の中で死を迎える」という告白は、 決して他人事ではありませんでした。 忙しさや責任を言い訳にして、 本当は大切にできたはずの時間を後回しにしていないか―― 静かに問い返されているようでした。 この本は「もっと自由に生きろ」と煽る本ではありません。 むしろ、 自分に正直でいる覚悟を持てるか そこを淡々と、しかし容赦なく突きつけてきます。

Posted byブクログ

2026/01/30

人は誰もが死ぬが、誰も最後に何を考え、何を後悔しているかなど気にも留めていないのではないだろうか。どうせなら過去の人間が感じていた後悔と同じ経験をせずに死にたいと思わせてくれた本である。

Posted byブクログ

2025/10/25

訳者の後書きや章の「その後」を最初に読んで筆者がヘルパーになるまでの過程と学んだことのまとめを読んでから気になる章を読んだ方が良いと感じました。 (筆者がヘルパーになるまでが長く感じたため。) 筆者は10年間銀行員の仕事につき、同じ事を繰り返す日々に嫌気がさして、自分のことを知...

訳者の後書きや章の「その後」を最初に読んで筆者がヘルパーになるまでの過程と学んだことのまとめを読んでから気になる章を読んだ方が良いと感じました。 (筆者がヘルパーになるまでが長く感じたため。) 筆者は10年間銀行員の仕事につき、同じ事を繰り返す日々に嫌気がさして、自分のことを知らない場所へ興味を持った地域へ憧れて旅を繰り返した。時に危険な目に遭いそうになりながらも行く先々で様々な人に会い、様々な仕事をその都度もらいノマド生活や時には人から部屋を貸して貰い生活する。住み込みで緩和ケアの介護の仕事に出会い、やりがいを感じ患者と関わりながら人生の教訓を学んでいく。その後前々から創作活動を通じて生きていきたいことを実現してゆく。 この本を読んで祖父母が亡くなった当時の自分の心境を思い出せて良かった。また旅人に憧れのある自分にとっては放浪生活を好んでいた筆者が歳をとるにつれて住居が欲しくなる心境に興味を持った。移動したくなるたびに居所を移すのではなく、どこかに本拠地をかまえて、そこからあちこち旅をしたいと考えるようになることは歳をとることで体力の衰えや、安定を求めるようになるのだろうなと思い、自分のライフプランの参考になった。 看取った患者の中で30代のアンソニーの話で置かれた環境が向上や変化のチャンスが得られなくし、挑戦する意欲を失わせる事例が心にきた。失敗というのは、成功するかどうかで決まるわけでも、何に挑戦するかで決まるわけでもなく、何かをはじめれば、それでもう成功で何かに挑戦し、人生を良くしようという意欲を持ち続けることが大事だ。 他人にも自分にも優しくなろう 私たちは みな 素晴らしい。 微笑みとともに知り、生きましょう

Posted byブクログ

2025/10/11

言いたいことは理解できたが、それほど腹落ちしなかった。死ぬ時に後悔しないように今を生きる事は、その通りなのだろうが、そう出来ずもがき後悔する事もまた人生というか、こういう事は本を読み理解するというより、歳と共に人生を重ねながら染み込んでくるものというか、何か理想と現実というか、し...

言いたいことは理解できたが、それほど腹落ちしなかった。死ぬ時に後悔しないように今を生きる事は、その通りなのだろうが、そう出来ずもがき後悔する事もまた人生というか、こういう事は本を読み理解するというより、歳と共に人生を重ねながら染み込んでくるものというか、何か理想と現実というか、しっくりこなかった。この考え方がいけないのかな?

Posted byブクログ

2025/09/23

人が死ぬ瞬間何を後悔として語るのか、興味があり教訓にしたいと思って読んでみた。 個人的に良かったのは友人と連絡をとり続けていれば良かったという後悔。 自分もライフステージや付き合う人が代わり、連絡を取らなくなった友人いっぱいいるけど、 たまに当時を思い出したりする。 どうしても...

人が死ぬ瞬間何を後悔として語るのか、興味があり教訓にしたいと思って読んでみた。 個人的に良かったのは友人と連絡をとり続けていれば良かったという後悔。 自分もライフステージや付き合う人が代わり、連絡を取らなくなった友人いっぱいいるけど、 たまに当時を思い出したりする。 どうしても疎かにしがちだけど、やはりパートナーとはまた違うかけがえのない人やったり助けられたするし、今付き合いがある人達も大切にしたいと改めて思えた。 あと凄い邪推になってしまうけど、訪問介護受けれる人たちだから、ある程度資産はあったのだと予想 なので、本来貯金しとけば良かったっていう後悔があってもおかしくなさそうと思った笑 ⚫︎ネクストアクション 昔の友人に連絡してみる 自分から積極的に連絡をする 関係を0にしない

Posted byブクログ

2025/09/11

興味深く読み進んだが、和訳系が苦手なのかこの本がなのかよく分からないが、知りたい部分(5つの後悔)まで読み進める過程が長く、その都度少しストレスを感じた。 知りたい部分辺りは、集中して読むことができた。

Posted byブクログ

2025/06/22

内容もすごく良いし、メモに取っておきたい言葉もいくつかあった。けど、もっとコンパクトにまとめてほしかった。文字数多すぎて挫折。結局は拾い読みで終わってしまった。 もし私が病気で入院することにでもなったら、迷わずこの本を持ち込みたい。あるいはヘルパーとして働くことになったら読み直す...

内容もすごく良いし、メモに取っておきたい言葉もいくつかあった。けど、もっとコンパクトにまとめてほしかった。文字数多すぎて挫折。結局は拾い読みで終わってしまった。 もし私が病気で入院することにでもなったら、迷わずこの本を持ち込みたい。あるいはヘルパーとして働くことになったら読み直す価値はあるかな。

Posted byブクログ