商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/12/17 |
| JAN | 9784105063917 |
- 書籍
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死ぬ瞬間の5つの後悔
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死ぬ瞬間の5つの後悔
¥1,980
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商品レビュー
3.6
70件のお客様レビュー
わたしが読んだいろんな本にこの本のことが出ていて、とても読んでみたかった本。 感慨深いものがある。 たくさんの死の瞬間、死ぬ前の数日間を患者と過ごしたブロニーさんが、死ぬ前にどんなことを後悔していたか。 と、いうことや、きちんと話ができる最後の瞬間に、親族や友達ではなく、今...
わたしが読んだいろんな本にこの本のことが出ていて、とても読んでみたかった本。 感慨深いものがある。 たくさんの死の瞬間、死ぬ前の数日間を患者と過ごしたブロニーさんが、死ぬ前にどんなことを後悔していたか。 と、いうことや、きちんと話ができる最後の瞬間に、親族や友達ではなく、今一番身近にいるブロニーさんに伝えたかった言葉。 最後の最後に、ブロニーさんに話しながら、 いい人生だった。 って思える人でさえ、 もう少し、あともう少しだけ自分に時間を使いたかった。 家族や、友人や、はたまた自分の好きなことに、もっと使えば良かった。 って思うこと。 特に、友人。 家族より会えなくて。会わなくなって。 でもいつか。 って思ってるうちに、会えなかった友人たちの話をよく聞くと。 年齢的なものもあるのかもしれないけど、 80歳とかにまで、仲良くできる親しい友人、 いつまでも仲良くしたい友人、 思ったらいつでも連絡してみよ。っと。 目標に向かってひた走るのは素晴らしいけど、そこに至るまでの時間を犠牲にした。 っていう一言も。 無我夢中で突き進んでいくのも、 素敵なことではあるけど。 一旦止まって、一番大切なことを見逃さないように過ごしていきたい。と、そう思った一冊でした。 ただ、すげぇ長い。 読み終えるのに一苦労する一冊です。。。 #死ぬ瞬間の5つの後悔 #物語形式なんだけど読みづらい #もう少しどうにかしてくれたらみんなに勧められる #これはちょっと読めないだろうな
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作者が緩和ケアを通して知った、死ぬ前の後悔について。 1.自分に正直な人生を生きればよかった 2.働きすぎなければよかった 3.思い切って自分の気持ちを伝えればよかった 4.友人と連絡を取り続ければよかった 5.幸せをあきらめなければよかった 私はこの中でも4と5ができていな...
作者が緩和ケアを通して知った、死ぬ前の後悔について。 1.自分に正直な人生を生きればよかった 2.働きすぎなければよかった 3.思い切って自分の気持ちを伝えればよかった 4.友人と連絡を取り続ければよかった 5.幸せをあきらめなければよかった 私はこの中でも4と5ができていないかな…と思った。 4まではよく言われるし聞いたことがあるけれど、5はできているようで実は難しい部分もある。 特に自己肯定感が低いと無意識に「このくらいで良いか」と満足してしまうことがあるなぁと感じた。 作者と患者のやり取りや描写はとても素敵だった。 作者がスピリチュアルな考えを強く持っているようで、瞑想で病気を治したという話は具体的にどんな病気で、どのような状態だったのか気になるところ。
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人は往々にして、何かを痛手を負わない限り、自分が幸せなのかどうかすらも気付かずに暮らすものだ。 死ぬ瞬間に、人はどういう人生を歩んで来たのか、どういう最後を自分自身で見つめる瞬間は誰しもが年齢関係無く、皆平等に見つめることになる。本著では、「あなたは幸せになっていい、今この瞬間か...
人は往々にして、何かを痛手を負わない限り、自分が幸せなのかどうかすらも気付かずに暮らすものだ。 死ぬ瞬間に、人はどういう人生を歩んで来たのか、どういう最後を自分自身で見つめる瞬間は誰しもが年齢関係無く、皆平等に見つめることになる。本著では、「あなたは幸せになっていい、今この瞬間から」と示唆し説く。私も同意だ。お金も肩書きも人という尺度で測ればそれは立派なものだろう。だが、死して尚、それらを持って死ぬことは出来ない。あるのは自分が何を後悔し、どう生きたかだ。そこには幸せという尺度も不幸という尺度も無いのだろう。何を後悔し、何をやり残したか。これは人間という種が不老不死になろうとも解決することはないだろう。私やあなたの幸せというのは、比較するものでは無く、自分自身という存在に帰結するからだ。 さて、本著では重要なことを述べている。死ぬ瞬間に何を後悔したのかを世代や時代を超えて示唆し説く。本著も含めて世の中には多くの死に際について説く本は多い。この本もその一つだ。後悔しない人生なんてものは存在しないが、自分自身にとって「満足した人生」であったかが私は重要だと個人的には思う。何をしても後悔は生まれる。だが、その有限という人生の中で自分自身が人間としてどう生きて、他者を幸せに、自分自身を大切にしたかが最後のその瞬間で走馬灯のようにフラッシュバックするだろう。 私もあなたも人生という幕が降りるその瞬間に、充実し満足したエンドロールが流れることを楽しみにして今というこの生きる瞬間を謳歌しようではないか。 本著は膨大な先だった先人たちの言葉であり、気づきである良書であると言えるだろう。
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