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談志が死んだ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/12/17 |
| JAN | 9784104247042 |

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商品レビュー
4.2
20件のお客様レビュー
いかにも談志らしい理不尽さが描かれていて、やはり関わりたくないタイプの人だと思いながら面白がって読んでいたが、晩年はそんなに呆けていたのかと複雑な気持ちになる。そして終盤はほとんど悪口合戦のような書きっぷりで少し嫌な気分になる。
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天才に仕えるのは難しい。まして、その天才が老人性うつ病を患って、感情の起伏が常ならず。 師匠への愛憎半ばする想いの深さが胸を打つ。 談志のエピソード、弟子のしくじり、いずれも面白く、そこに救いを感じた。
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談志が亡くなって、師匠に対するアンビバレンツな愛情がすごい。もう本人がいないので何書いてもいいや的な暴露的な部分もかなりあるが、立川談四楼の人柄なのか、隠さずに書くという姿勢がキチンとしているからか嫌味なく読める。 談志は老人性鬱のきらいがありなかば精神錯乱状態にあった。天才肌...
談志が亡くなって、師匠に対するアンビバレンツな愛情がすごい。もう本人がいないので何書いてもいいや的な暴露的な部分もかなりあるが、立川談四楼の人柄なのか、隠さずに書くという姿勢がキチンとしているからか嫌味なく読める。 談志は老人性鬱のきらいがありなかば精神錯乱状態にあった。天才肌の人が加齢により能力が落ちていくことに対応できないときに起きやすとか。 談春の「赤めだか」を談志楼が書評で取り上げて褒めたことで、談志はウソばかり書いているのにと怒り心頭で破門にするといい出したところが一番スゴイ。理由は「赤めだか」でレステランで爪楊枝を盗んだと書いてることがウソだというのだが、ホテルの備品などいろんなものを盗っていく。飛行機のトレイの化粧品が盗まれないように大きくなると空の小瓶をもっていき詰め換えて盗む。ケチとは聞いていたがここまでとは思わなかった。 集合をかけているのに集まらないと罰金。自分の著書を読んでない弟子がいると、全員そうだと全著作を送りつけてくる。7万円の請求書と一緒に。在庫整理が目的だ。賞味期限をずいぶん過ぎた食べ物でも捨てずに食べさせる。そのことで腹痛を起こす弟子多数。こうなるとちょっとしたヤクザの親分みたいだ。 一方で師匠の高座に慄然とするところも何度も描写される。 いろんなシーンの会話が録音したかのように細かく描写され、安定した面白さだ。客観的な視点というのがキチンと備わっているのだろう。
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