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別れる力 大人の流儀3

伊集院静【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2012/12/12
JAN 9784062181532

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商品レビュー

3.1

73件のお客様レビュー

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2024/01/10

2012年初版。著者が亡くなったことをきっかけに、読んでいます。一つのテーマが5ページくらい、読みやすい。酒・ギャンブルに浸り、想像するに数々の女性とも浮き名を流してきただろう著者。独善的な文章が歯切れが良い。思っていることを忖度して嫌われることを恐れて、戦々恐々としている私から...

2012年初版。著者が亡くなったことをきっかけに、読んでいます。一つのテーマが5ページくらい、読みやすい。酒・ギャンブルに浸り、想像するに数々の女性とも浮き名を流してきただろう著者。独善的な文章が歯切れが良い。思っていることを忖度して嫌われることを恐れて、戦々恐々としている私からすると羨ましい限りです。「会うが別れの初め、さよならだけが人生さ」知っている言葉ですが、身に沁みます。

Posted by ブクログ

2023/12/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

冒頭部分が切ない。 『第一章 別れて始まる人生がある』の冒頭『愛する人が残してくれたもの』というエッセイは「人と人は出逢いではじまる。」という書き出しで始まる。 その後、「私は三十五歳で若い妻を癌で亡くした。」という名前こそ出てこないが、夏目雅子さんの話へと続く。 次の『生きることの隣に哀切がある』というエッセイでは、伊集院さんが20歳の時に16歳の弟さんを海の遭難事故で亡くした話。台風の中、友人たちと手をつないで海に入り弟さんを探したそうだ。 別れについてだけを書かれているわけではないが、本人が経験した数々の別れを記す。

Posted by ブクログ

2022/08/06

言い切る文章が気持ち良く、この夏、大人の流儀3冊目。 「たとえ人が、バカなことをと笑ってもかまうことではない。正しいことというのは半分以上が人の目に見えないことだ。」

Posted by ブクログ

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