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女子校という選択 日経プレミアシリーズ
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女子校という選択 日経プレミアシリーズ

おおたとしまさ【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2012/12/12
JAN 9784532261818

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商品レビュー

3.4

10件のお客様レビュー

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2024/10/03

女子校での教育を受けた人間だからこそ、とてもリアルに感じて深く感じ入ることが多かった。特に「女性は結婚、妊娠、出産、育児を機に、選択を迫られる」という一説がとても印象に残っている。目を背けてはいけない現実だと思う。 男女共同参画と男女別学を廃止すべきというのは必ずしもイコールで結...

女子校での教育を受けた人間だからこそ、とてもリアルに感じて深く感じ入ることが多かった。特に「女性は結婚、妊娠、出産、育児を機に、選択を迫られる」という一説がとても印象に残っている。目を背けてはいけない現実だと思う。 男女共同参画と男女別学を廃止すべきというのは必ずしもイコールで結ばれないとあったが、それにとても共感している。メリットばかりではないけれど、男女別学で得られるものはとても大きいし、男女別学だからこほ成長する子はこれからも必ず存在すると思うので、「選択肢」として男女別学は残しておくべきだろうなと思う。 教育者として、また自分自身の経験も踏まえて印象に残ったのは女子に対する接し方の部分である。 「女子は解法だけが知りたいのではなく、自分がわからなくて困っている気持ちを教員にわかってほしい」 「女子の質問に対しては「どう思うの?」「どう考えたの?」とを会話しながらヒントを与え、答えを引き出してあげるような関わり方が有効」 「男子の組織では「命令」、女子の組織では「共感」が重要な役割を果たす」 「男子は論理性 女子は対話性」 全ての人に当てはまるわけではないだろうけど、当てはまることは多いと思う。少し意識してみようと思う。  

Posted by ブクログ

2017/03/27

女子校がどのような教育を行っているのか、中高生という多感な時期に男女を分けて教育するということはどういう意味があるのかなど、男女別学に賛成の立場で書かれた本。 良妻賢母や女性らしさなどを追求するところに違和感を感じていたが、多くの女子校が女性の自立を進めるために設立されたというこ...

女子校がどのような教育を行っているのか、中高生という多感な時期に男女を分けて教育するということはどういう意味があるのかなど、男女別学に賛成の立場で書かれた本。 良妻賢母や女性らしさなどを追求するところに違和感を感じていたが、多くの女子校が女性の自立を進めるために設立されたということを知り、そんなに敬遠することもないのだなと考えを改めさせられた。

Posted by ブクログ

2016/10/20

・いい男の見る目を養うは、若いうちからオシャレなマメ男たちとデートすることじゃない。親の親戚・同僚・部下まど、本当のいい男と交流することで目が養われる。という部分にひどく同意。若いときはそれがわからなかったなぁ。 ・双葉とラサールの創立者は兄弟弟子。 ・女子高だと理系に進む女子の...

・いい男の見る目を養うは、若いうちからオシャレなマメ男たちとデートすることじゃない。親の親戚・同僚・部下まど、本当のいい男と交流することで目が養われる。という部分にひどく同意。若いときはそれがわからなかったなぁ。 ・双葉とラサールの創立者は兄弟弟子。 ・女子高だと理系に進む女子の割合が増える。(女子は文系という思い込みがない) ・どこも体育祭には目玉となる踊りがあるらしい ・女子は仲良しグループで固まって他とはあまり・・・となりがちだから、イベントごとにメンバーをシャッフルさせることで、他の子とも話すようにさせる。 ・あなたは聖書をもっているのだから、自分のことは自分で治めなさい(女子学院) 共学でも、桐蔭のように学校内部で女子部・男子部と別れている学校が、一番いいとこどりなのかもと思った。 女子校について書かれた本のなかでは教員の意見を取材し、データもあり、一番読みやすく納得できることが書かれているように感じた。 意外にも男女別学とキリスト教は密接な関係ということがわかった。

Posted by ブクログ

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