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イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ
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イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

クレイトン・M.クリステンセン, ジェームズアルワース, カレンディロン【著】, 櫻井祐子【訳】

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イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 翔泳社
発売年月日 2012/12/08
JAN 9784798124094

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商品レビュー

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218件のお客様レビュー

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2026/02/02

どうしたら幸せな人生を歩むことができるのか、その理論とエピソードが紹介されている。作者が人生をかけて考えてきたことが、とても分かりやすくまとまっていた。どれも考えさせられるものばかりで、何回も読み返して自分の中に落とし込んでいきたい。自分は結婚したくないし子供も産みたくないけど、...

どうしたら幸せな人生を歩むことができるのか、その理論とエピソードが紹介されている。作者が人生をかけて考えてきたことが、とても分かりやすくまとまっていた。どれも考えさせられるものばかりで、何回も読み返して自分の中に落とし込んでいきたい。自分は結婚したくないし子供も産みたくないけど、人生における家族の大切さがよくわかったから、幸せになるためにどうするべきか考えてみようと思った。

Posted by ブクログ

2026/01/02

2026年1月2日読了。『イノベーションのジレンマ』で有名なクリステンセン教授による、人生における幸福感を得るために必要なことは何か?という議論。ハーバードビジネススクールを優秀な成績で卒業したCEOや幹部たちの多くが不正に手を染めたり家庭崩壊したり健康を害するのはなぜか?何か大...

2026年1月2日読了。『イノベーションのジレンマ』で有名なクリステンセン教授による、人生における幸福感を得るために必要なことは何か?という議論。ハーバードビジネススクールを優秀な成績で卒業したCEOや幹部たちの多くが不正に手を染めたり家庭崩壊したり健康を害するのはなぜか?何か大事なことを忘れているのでは?金を稼ぎビジネスを成功させることより、自身の幸福のために経営学の知見・技術を生かす必要があるのでは?という問いは非常にもっとも、あまりにもっともだが多くの特にUSの成功者たちが「なるほど!こいつは目からうろこだ!」と驚いたであろう様子は想像すると滑稽にも思える。ポリシー・ルールを決めて守ること、それが「文化」につながる、という考え方は企業であれば当たり前なのだが、家庭に対しておろそかになりがちだなとは思う…。なんでもビジネスの考え方が適用できるわけではないが、ある理論が正しいのであればそれをビジネス→家庭、と別分野にも応用できるはず、という理屈は正しいとは思う。心がけていきたい。

Posted by ブクログ

2025/12/31

うまくいっている大企業ほど革新的なことができなくなってくるという「イノベーションのジレンマ」の考え方を提唱したクリステンセン氏の著書。 今作では企業というよりは、人生においての大切なことを説いている。 ハーバード大学の同級生が華々しいキャリアを形成していったはずが、同窓会で会う...

うまくいっている大企業ほど革新的なことができなくなってくるという「イノベーションのジレンマ」の考え方を提唱したクリステンセン氏の著書。 今作では企業というよりは、人生においての大切なことを説いている。 ハーバード大学の同級生が華々しいキャリアを形成していったはずが、同窓会で会うたびに、不幸になっている人を見かける。何度も離婚を経験してしたり、起業して失敗したり、借金だらけになっていたり、犯罪を犯してしまっていたりする人がいる。 ハーバード大学卒というキャリアを持ちながら、いい会社に入りながらも、不幸な人生を送っているような人たちがいるのはなぜか。どこで間違ってしまったのか。 本当に価値のある人生を送るためには、何を最も大切にすべきだったのか。それを守るための考え方の変革(イノベーション)を与えてくれる本だった。 著者が繰り返し述べているのは、家族の大切さだ。特に子どもへの接し方に自らの時間を十分に配分すべきとしている。キャリア形成のため、家族との時間を犠牲にしてまで頑張って、軌道に乗ってから家族との時間を大切にしようと思っても、すでに手遅れだと説く。最も大切なものに時間という自分の資源を配分すべきなのだ、と。 いい学歴や、いい会社だけが幸せな人生を送れるわけではない。家族、人とのつながりを大切にする生き方。それを目指して行動していこうと思えた。 まずは、家族との時間をたっぷりとって、たくさん話をしよう。そして、しばらく会っていなかった友人へ連絡をとってみよう。豊かな人生にするかどうかは、行動次第だな。 何度も読み返してみたい、人生の教科書としての本だった。

Posted by ブクログ