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遊歩大全 ヤマケイ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 山と溪谷社 |
| 発売年月日 | 2012/12/07 |
| JAN | 9784635047524 |

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商品レビュー
3.3
6件のお客様レビュー
なんか急に思い出したので書く。 ある日本屋で偶然見つけて買ったんだったと思う。 タイトルの語呂と、文庫本なのに900ページ越えのサイズ感に一目惚れして買った。 内容は面白かったと思うけど案の定長すぎて途中で飽きて(あと通読するには実践的すぎた記憶が…)、いつかのタイミングで古...
なんか急に思い出したので書く。 ある日本屋で偶然見つけて買ったんだったと思う。 タイトルの語呂と、文庫本なのに900ページ越えのサイズ感に一目惚れして買った。 内容は面白かったと思うけど案の定長すぎて途中で飽きて(あと通読するには実践的すぎた記憶が…)、いつかのタイミングで古本屋に売ってしまったと記憶している。 今日、急にこの本について思い出して、タイトルがなかなか思い出せなかったので次からはここで検索して出てくるように登録しとこう。
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『バックパッカーの祖・コリンフレッチャーの熱量を感じられる作品』 登山YouTuber・たかくらやさんに言われるがまま(YouTubeでオススメしてた)に購入した本書(笑) バックパッカーの単純なハウツー本かと思いきや、アメリカンジョーク的な妙に色気のある文章でその魅力まで...
『バックパッカーの祖・コリンフレッチャーの熱量を感じられる作品』 登山YouTuber・たかくらやさんに言われるがまま(YouTubeでオススメしてた)に購入した本書(笑) バックパッカーの単純なハウツー本かと思いきや、アメリカンジョーク的な妙に色気のある文章でその魅力までしっかりと伝えてくれる本でした。 なにせ「家を背負う」っていう表現が良いなーと… 「家を背負う」→「どこまででも行ける」っていうロマンを感じられて、その比喩がめっちゃ素敵だなと…むしろそれがこの本の全てかもしれないと思うくらいでした( ̄∇ ̄)笑 ページ数900越えで、その大半が道具に関する内容ですが、そこらへんは内容が古いのである程度流し見でも良いかと。 1974年という時代に、これ程完成度&熱量が高い本が書かれていたということを知ることが大切なのかなと思いました。 <印象に残った言葉> ・重量の問題である。ルールは簡単である。 1、必要だと思ったものは持っていくこと。 2、あらゆる用具の重さを、ぎりぎりまで削り落とすこと。(P63) ・いかなる旅でも、寝室の天井あるいは屋根として最善なのは、空そのものである。ごく常識的に考えても、重量、時間、エネルギー、費用を節約することができる。加えて、自然との融和を図ることにウォーキングの真の目的があるとすれば、それこそ求めるところであろう。(P426) <内容(「BOOK」データベースより)> アウトドア・ウォーカーのバイブル。 時代を超えて「ウィルダネスを歩き、夜を過ごし、大自然を素肌に感じながら生きる歓び」を語りかける。 復刊リクエストに応え、幻の名著をヤマケイ文庫で復刻! 1978年に刊行された『遊歩大全』は、アメリカのバックパッキングを日本に紹介し、アウトドア・ブームの中で「バックパッカーのバイブル」と言われた名著。 特にアウトドア・ファンの間では幻の名著です。 『遊歩大全』の原著はコリン・フレチャー著"The New Complete Walker"。 コリン・フレチャーは、カリフォルニア・ウォーク(1958)、グランド・キャニオン・ウォーク(1963)などのウィルダネスの長距離徒歩旅行を通して、人と自然の共生を訴えたバックパッキングの精神的ゴッドファーザーと言われる存在。 エコロジーや人類存在の在り方へと思索を巡らす姿勢は、70年代、ベトナム戦争で疲弊したアメリカの若者たちの心を捉え、単に歩くという行為だけではない新しいライフスタイルを生み出した。 1968年、コリン・フレッチャーは、自らの経験をもとにウィルダネスを歩くための百科事典とも言える大著"The Complete Walker"を発刊、膨大な用具や技術解説で世を驚かせた。 "The New Complete Walker"はこの"The Complete Walker"の第2版で1974年刊、これを翻訳、『遊歩大全』(1978年/森林書房発行・山と溪谷社発売)として日本に紹介したのが、アウトドア文化の伝道者として知られる芦沢一洋。 発刊当時は、入門書また用具カタログとして大ブームとなったが、『遊歩大全』を手にした若者たちの心を捉えたのは、ウィルダネスを歩き、山野で夜を過ごし、大自然を素肌に感じながら生きる精神だった。 本書は当時のアウトドアの概念や,バックパッキングの思潮を知るための文献として貴重なばかりでなく、コリン・フレチャーの思索的な自然観は現代に通じるところも多い。 また訳者・芦沢一洋がアウトドアに関する深い造詣をもって、著者コリン・フレッチャーの思想を日本に紹介した名訳も他にかえがたい価値をもつ。 今回、文庫化にあたってはその価値を重んじ、750ページにおよぶ原本の文章を忠実に復刻。 文庫版976ページという圧倒的ボリュームはコレクターズ・アイテムとしての魅力をもあわせ持っている。
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今から50年以上も昔にバックパッキングハイクをこんなに極めていた人がいたのかと驚いた。 自分が行なっている対象について深く考えることで思考が深まるとともに、行うこともレベルが上がり、本にまとまるのだと思った。
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