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文明崩壊(上) 滅亡と存続の命運を分けるもの 草思社文庫
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文明崩壊(上) 滅亡と存続の命運を分けるもの 草思社文庫

ジャレド・ダイアモンド(著者), ジャレドダイアモンド(著者), 楡井浩一(訳者)

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文明崩壊(上) 滅亡と存続の命運を分けるもの 草思社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社
発売年月日 2012/12/05
JAN 9784794219398

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みんなの感想まとめ
  • 文明崩壊
  • 歴史分析
  • 環境負荷
  • 社会適応力
  • 教訓
  • 現代警鐘
  • 持続可能な未来
  • 失われた文明
  • 知識探求
  • 思考刺激

歴史の中で繁栄を誇った文明がなぜ崩壊に至ったのかを探る本書は、過去の多様な社会の事例を通じて、現代に生きる私たちにも重要な教訓を提供します。著者は、イースター島やマヤ、アナサジ族などの失われた文明を取り上げ、崩壊の要因として自然環境の悪化や気候変動、社会の適応能力を挙げています。直面する現実を冷徹に分析しつつも、分かりやすい文体で読者を引き込み、思考を刺激する内容が魅力です。文明の崩壊を単なる歴史的な出来事としてではなく、現代社会への警鐘として捉える視点が印象的で、持続可能な未来を考えるためのヒントが散りばめられています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/05

イースター島、ピトケアン島、マヤ、グリーンランドなど、かつて栄えた文明がいかにして滅びたかを、豊富な物証に基づき考察。 イースター島の滅亡がモアイと密接に関連しているなど面白い話が多い。

Posted by ブクログ

2024/10/11

ジャレド・ダイアモンド氏の作品は2作目。前作「銃・病原菌・鉄」は文明の発展の物語だが、本書は逆。崩壊の物語。個人的には本書の方が面白いような。「文明崩壊」――かつて隆盛を極めていた社会はなぜ崩壊し消滅したのか。数々の文明崩壊の実例を検証し、共通するパターンを導き出していく。中米の...

ジャレド・ダイアモンド氏の作品は2作目。前作「銃・病原菌・鉄」は文明の発展の物語だが、本書は逆。崩壊の物語。個人的には本書の方が面白いような。「文明崩壊」――かつて隆盛を極めていた社会はなぜ崩壊し消滅したのか。数々の文明崩壊の実例を検証し、共通するパターンを導き出していく。中米のマヤ、北米のアナサジ、東ポリネシアのイースター島、グリーンランドのノルウェー人入植地などを題材に歴史上から消滅した社会が陥った恐るべき共通の崩壊要因を解明する。下巻に入るとやや地球環境破壊の話が主軸になっていくが、そこで取り上げられるのは江戸時代の日本、ティコピア島、中国やオーストラリアなど。資源、環境、人口、経済格差など複雑化する要因を整理し崩壊の因子を探り出す。そして現代人の目指すべき方向性を呈示する。下巻の449ページに『現在では、日本の木製品輸入が第三世界の熱帯雨林破壊の最大要因となっている。』と書いてありショックを受けた。地球環境破壊は他人ごとではない。我々の日常の中にも破滅の因子が含まれているという事。地球環境について考える現代人必読の書。詳細→ https://takeshi3017.chu.jp/file10/naiyou24102.html

Posted by ブクログ

2024/02/26

『銃・病原菌・鉄』から続けて読むと分かりやすい。前著に出てきたネタ(インカ帝国とか)がチョコチョコ出てくるので、流れが思い起こされる。環境問題なんて…とか、遠い世界のことは自分に関係ない、とりあえず相手が(自分と違う奴が)悪い…みたいな狭い思考に閉ざされていることをハッと気付かさ...

『銃・病原菌・鉄』から続けて読むと分かりやすい。前著に出てきたネタ(インカ帝国とか)がチョコチョコ出てくるので、流れが思い起こされる。環境問題なんて…とか、遠い世界のことは自分に関係ない、とりあえず相手が(自分と違う奴が)悪い…みたいな狭い思考に閉ざされていることをハッと気付かされる。 モンタナの話も興味深かったが、一番良かったのはイヌイットの話。先住民=時代遅れ…と思ってしまいがちだが、彼らの生活の知恵やスキルは目を見張るものがある。知らない人はぜひ読んで見てほしい。

Posted by ブクログ

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