1,800円以上の注文で送料無料
すべてはモテるためである 文庫ぎんが堂
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-09-06

すべてはモテるためである 文庫ぎんが堂

二村ヒトシ(著者)

追加する に追加する

すべてはモテるためである 文庫ぎんが堂

924円

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イースト・プレス
発売年月日 2012/12/03
JAN 9784781670829

すべてはモテるためである

¥924

商品レビュー

4.1

160件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/05

山梨に行った際にカフェに置いていた本を手に取る。 上野千鶴子による解説と國分功一郎との対談!?あまりに激アツ展開すぎてテンションが上がった。 「モテる」という抽象的な概念をどういった状態を示すのか、何をすればよいのかを具体的に書いており面白かった。現代において「モテる」という言...

山梨に行った際にカフェに置いていた本を手に取る。 上野千鶴子による解説と國分功一郎との対談!?あまりに激アツ展開すぎてテンションが上がった。 「モテる」という抽象的な概念をどういった状態を示すのか、何をすればよいのかを具体的に書いており面白かった。現代において「モテる」という言葉が散見されるが、それは広告やメディアが消費者を煽られているものも大きい。そのため、「モテる」ことを目指すこと自体、社会から作られた一欲求に過ぎないのではないかと感じている。 「モテたい」でもなく「恋されたい」でもなく、ただただ「愛されたい」のかもしれない。 モテることが良いとも思わない。意図せず人を傷つけてしまうこともあるし、人から好かれても本人としては良いことばかりじゃない。不本意な形で噂の対象にされたり、もてはやされたり面倒くさいことも多し。まあ最近は、自分は魅力的だからしゃーないかーと楽観視できるようになってきた部分もあるが。 恋をするならおすすめの女性▶︎ すなおで性格のいい女性、男から愛されることかわ上手な女性、つまり自己評価が低くなくて高すぎない自然な女性、そして笑顔がすてきな女性。 キモチワルくない、さわやかな女性。 國分功一郎との対談▶︎ 「お前はこう生きろ」と強制されていた時代は、ある意味では楽ですよね。すべてやるべきことが決められているわけですから。でも、それは自由を犠牲にしての「安楽さ」でしかない。 自分の中にある必然性を発見して、それに従って生きていくというのが「よりよく生きる」ということなんですけど、そこにあるのも「生きることを学ぶ」という視点。

Posted by ブクログ

2026/07/20

・昔、自分は「モテたい」のでそもそもこの本を手に取ったのだけど、いわゆる「モテ指南本」とは違う奥行きを持っている事に結構ビックリしたのを読み返して思い出した。 ・著者がここを足掛かりに他のフィールドへも進出していった事や、様々な識者がこの本に言及している事からも明らか。 ・かと言...

・昔、自分は「モテたい」のでそもそもこの本を手に取ったのだけど、いわゆる「モテ指南本」とは違う奥行きを持っている事に結構ビックリしたのを読み返して思い出した。 ・著者がここを足掛かりに他のフィールドへも進出していった事や、様々な識者がこの本に言及している事からも明らか。 ・かと言って全く「モテ指南本」として役に立たないわけではなく、瑣末なコミュニケーション術ではない、もっと根っこの、やっかいな「自分」を考える、という手前の手前の手前の話になっている。 ・この本に書かれている己の「キモさ」への付き合い方、乗り越え方への言及は当時からして早かった慧眼だと思う。 ・カジュアルな哲学書、という印象は変わらない。

Posted by ブクログ

2026/06/03

「心のふるさと」(自分がひとりでも淋しくない居場所)をもっている(=自分が何をすれば楽しいのかを知っていて、それにきちんとハマる)ことが、モテないキモチワルさから脱却するための重要な足がかりとなることを学んだ。 それは、自分を持っている、ということであり、 芯のある人間になりたい...

「心のふるさと」(自分がひとりでも淋しくない居場所)をもっている(=自分が何をすれば楽しいのかを知っていて、それにきちんとハマる)ことが、モテないキモチワルさから脱却するための重要な足がかりとなることを学んだ。 それは、自分を持っている、ということであり、 芯のある人間になりたい私は、「自分が何をすると楽しいのか」を考えていくことで、今の生きづらさから抜け出していきたいと思った。 -- 「ちゃんと考える」とは「堂々めぐりしないように、動けるように考える」ってことです。 「愛することによって自分が変わるのを、恐れない」のが、つまり「大人になる」ということじゃないだろうか。  子どもであることのほうが変化の余地があって、大人になっちゃうと人間が硬直するんじゃないかと考えがちだが、そんなことはない。  子どもであり続けることのほうが「がんこ」で「自分を守ってる」のである。  大人だということは「もう、そんなに長い時間は残ってないんだから、なるべく他人を幸せにしよう」と考えることだ。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました