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ゆんでめて 新潮文庫
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ゆんでめて 新潮文庫

畠中恵(著者)

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ゆんでめて 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/11/29
JAN 9784101461298

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ゆんでめて

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商品レビュー

3.9

132件のお客様レビュー

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2026/05/22
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※このレビューにはネタバレを含みます

弓手(左)と馬手(右) 左に行くべきを右に行ったことによるもう一つの明日 ・ゆんでめて:鹿島神宮の箏触れ ・こいやこい:七之助から上方からお嫁さんがやってくる。 ・花の下にて合戦したる:花見の席での狐狸化け合戦 ・雨の日の客:禰々子 ・始まりの日:時売り屋

Posted by ブクログ

2026/03/20

しゃばけシリーズ第9弾。ゆんでめてとは、弓手(左手)と馬手(右手)のこと。右じゃなくて左に進んでたら、、、屏風のぞきは助かったのか??短編5編がそれぞれ面白いだけじゃなく、長編作を読んだ気分で、ホントに面白かった。

Posted by ブクログ

2026/02/22

しゃばけシリーズ第9作。途中までなんだかよく理解できない感覚で読み進めるが、「始まりの日」で伏線回収。もし、あの時違う選択をしたら、というSF的な要素のあるお話だった。 ゆんでめて:長崎屋の若だんな一太郎は弓手(ゆんで)は行方不明の屏風のぞきを探して、噂の鹿島の事触れに屏風の行...

しゃばけシリーズ第9作。途中までなんだかよく理解できない感覚で読み進めるが、「始まりの日」で伏線回収。もし、あの時違う選択をしたら、というSF的な要素のあるお話だった。 ゆんでめて:長崎屋の若だんな一太郎は弓手(ゆんで)は行方不明の屏風のぞきを探して、噂の鹿島の事触れに屏風の行方を占ってほしいと依頼 あの時、弓手(左の方)に行くはずだった。馬手(めて)に行なければと若だんなは悔やむ こいやこい:唐物屋小乃屋の跡取り七之助に婚礼の話が持ち上がるが当の七之助は困って一太郎に相談に来た。許嫁であり幼なじみの千里を当ててみよと5人の千里が江戸にやってきたのだ 花の下ひてかっせんしたる:離れの庭の桜の古木でしか花見をしたことがない長崎屋の若だんなが飛鳥山で花見をすることになった。宴の余興に狐と狸が化け比べて盛り上がっているところ幔幕に強い術がかかり不思議な所に迷い込む。一体誰の仕業なのか、花見に同道した寛朝が護符を書いて解決! 一太郎「ああ、今日の宴。あれこれ起こったけど面白かった。これが花見の宴というものだったんだね」 雨の日の客:お江戸が長雨に見舞われ町中の人々が上野などへ避難する事態。そんなところに背が高く喧嘩がめっぽう強いおねという謎の娘。 始まりの日:時売り屋という不思議な商売を営む八津屋勝兵衛が若だんなに奇妙な相談を持ち込んでくるところから話は始まる

Posted by ブクログ

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