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演じられたタイムトラベル メディアワークス文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/11/22 |
| JAN | 9784048912075 |

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演じられたタイムトラベル
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商品レビュー
3.1
16件のお客様レビュー
土橋真二郎さん初読み『演じられたタイムトラベル』の概要と感想になります。 概要です。 気づいた時には見知らぬ天井の下で俺は寝ていた。ここは病院か? 監禁された7人の元サークルメンバーは、未完のゾンビゲームを完成させるプレイヤーとしてデスゲームに参加する。過去を塗り替えることは許...
土橋真二郎さん初読み『演じられたタイムトラベル』の概要と感想になります。 概要です。 気づいた時には見知らぬ天井の下で俺は寝ていた。ここは病院か? 監禁された7人の元サークルメンバーは、未完のゾンビゲームを完成させるプレイヤーとしてデスゲームに参加する。過去を塗り替えることは許されず、生き残るエンディングを目指して断片的なシナリオを補完していく。 感想です。 12年前の作品ですが近年話題となった『方舟』や『屍人荘の殺人』に似た要素があり、直近で読了した竜泉家シリーズにも近い面白さを感じました。土橋真二郎さんは初読み作家さんですが、他のデスゲーム作品も読んでみたいなと楽しみが増えて嬉しい限りです♪
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何者かによって強制的に閉鎖空間へと拉致された人々。 オープニングはミステリーやホラー小説でもよくある状況設定だ。 何故自分たちは拉致されたのか? 何故このメンバーだったのか? 拉致した目的は何か? 考える間もなく朝倉たちはゲームに強制的に参加することになる。 些細なミスも死へとつ...
何者かによって強制的に閉鎖空間へと拉致された人々。 オープニングはミステリーやホラー小説でもよくある状況設定だ。 何故自分たちは拉致されたのか? 何故このメンバーだったのか? 拉致した目的は何か? 考える間もなく朝倉たちはゲームに強制的に参加することになる。 些細なミスも死へとつながる。 朝倉は理不尽なゲームをこなしながらも、主催した人間の意図を考え続ける。 ゲームそのものはルールにのっとりフェアに進行されるのでは?と結論づけた朝倉が最後に下したあるひとつの判断。 それは、例えていうなら予期せぬ事故に遭遇した人間が選ぶ緊急避難ともいえるものだったのだろう。 ゲームの構成、設定、基本的なルールはよく考えられている。 攻略の鍵となるある事実を見つけ出すために、そのあたりは手を抜くことなく構築する必要があったのだろう。 ゲームが佳境を迎える後半部分。 平面上で行なわれているゲームにも関わらず、階層型のゲームとして認識しなければならないため、とてもわかりにくかった。 その点だけが少し残念だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本著者の「殺戮ゲームの館」「生贄のジレンマ」に続くシリーズ3作目。 シリーズと言っても各作品の独立性は高く、共通しているのは、 このデスゲームの胴元と思しき存在の影のみ。 今作のポイントは、デスゲーム企画者(胴元ではない)と、 デスゲームに巻き込まれたメンバーに共通点を持たせることで、 デスゲームの謎解きというレイヤーに加え、何故巻き込まれたのか?という 謎解きも加わり、物語の構成に厚みが出ているところ。 惜しむらくは、デスゲームがかなり複雑な内容となっており、 挿絵があっても、理解がなかなか難しいところ。 登場人物には、一つのフロア(平面上)が各フロアを示すスペースに 区切られ、それを立体構造として振る舞うよう求められたり、 連続しない時間軸を演じるルールなど、かなりの想像力が求められる。 全部読み解くと凝った作りに感心させられるが、難易度は高めか。 最後は各人が凶器を持たされる、文字通りのデスゲームになるので、 緊迫感はなかなかの内容です。
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