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ヘンな日本美術史
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ヘンな日本美術史

山口晃【著】

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ヘンな日本美術史

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2012/11/02
JAN 9784396614379

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商品レビュー

3.9

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みんなの感想まとめ
  • 日本美術探求
  • 美術初心者向け
  • ユーモア溢れる解説
  • 洛中洛外図の魅力
  • 自由な表現と遊び心
  • 鳥獣戯画の視点
  • 視覚的楽しさの発見
  • 遠近法無視の美術論
  • 見る人の心に響く作品
  • 日本文化再発見

日本美術の魅力を新たな視点で掘り下げる本書は、美術に詳しくない読者にも親しみやすい内容が特徴です。著者は、洛中洛外図や鳥獣戯画などの作品を通じて、古来の日本美術が人間の印象や空間のバランスを重視していることを解説し、自由さや遊び心がいかに表現されているかを伝えます。特に、遠近法を無視した作品作りの難しさや、見る人の心に真実を結ぶことの重要性が強調されており、鑑賞のポイントを知ることで作品がより面白く感じられるようになります。また、著者のユーモア溢れる毒舌が、作品への評価を一層引き立て、読者を楽しませます。美術に対する理解を深めるだけでなく、視覚的な楽しさも提供する一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/01

美術史というより、平安期から明治初期までの日本の絵画の見どころ、楽しみを、画家が語るという趣きの本。美術史家が評する解説とは、一味も二味も違っていて、読んでいて飽きなかった。名うての画家の視点や解説、感想は、とても新鮮だった。特に鳥獣人物戯画などの絵巻物から雪舟は、ぐいぐいと引き...

美術史というより、平安期から明治初期までの日本の絵画の見どころ、楽しみを、画家が語るという趣きの本。美術史家が評する解説とは、一味も二味も違っていて、読んでいて飽きなかった。名うての画家の視点や解説、感想は、とても新鮮だった。特に鳥獣人物戯画などの絵巻物から雪舟は、ぐいぐいと引き込まれてしまった。途中中弛み加減のあと、最後の河辺暁斎になると再びスイッチが入っている。日本画の楽しみ方を、一つ二つ知ったと思う。

Posted by ブクログ

2026/02/12

面白くて、分かりやすい!!(*゚∀゚)そんな事は考えた事も無かったけれど、確かに( ゚д゚ )!!と思う事がいっぱい(^^)この本で読んだことを覚えているうちに絵を観に行きたいな♪

Posted by ブクログ

2025/12/31

画家である筆者の視点から見た絵の解説は、とても勉強になった。 今度、絵を見る時にまた違った見かたができればいいな。

Posted by ブクログ

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