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横道世之介 文春文庫
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横道世之介 文春文庫

吉田修一【著】

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横道世之介 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2012/11/09
JAN 9784167665050

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横道世之介

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商品レビュー

4.2

746件のお客様レビュー

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2026/07/23

再読 章の最初の ーーーーーーー世之介である。 が好き。 翔子ちゃんが愛おしくて、このままずっと添い遂げて欲しかったなぁ・・・ 一番好きな青春小説かも

Posted by ブクログ

2026/07/21

『横道世之介』を読んでいて、一番惹かれるのは、やっぱり世之介という人物そのもの。 大学にも、こういう人がいたなと思う。少し抜けていて、いつも誰かにいじられている。でも、決して嫌われることはなく、誰とでも自然に打ち解けてしまう。飛び抜けたエリートでも、キレ者でもないのに、不思議と...

『横道世之介』を読んでいて、一番惹かれるのは、やっぱり世之介という人物そのもの。 大学にも、こういう人がいたなと思う。少し抜けていて、いつも誰かにいじられている。でも、決して嫌われることはなく、誰とでも自然に打ち解けてしまう。飛び抜けたエリートでも、キレ者でもないのに、不思議と人が集まってくる存在。 人と距離を縮めるのに時間がかかる私にとって、こういうタイプの男子は話しかけやすくて、ずいぶん助けられた記憶がある。だから世之介を見ていると、懐かしさと少しの羨ましさが入り混じる。 作中には思わずクスッと笑ってしまうような会話が散りばめられていて、その空気感も心地いい。大学時代の何気ない日々や、大勢の中の一人として過ごしていた頃の感覚が自然と思い出される。 派手な出来事よりも、人と人との距離感や、ありふれた日常の愛おしさを丁寧に描く作品。読みながら、自分自身の学生時代の記憶まで静かに呼び起こされる、そんな小説だった。

Posted by ブクログ

2026/07/21

1980年代の空気感が感じられてよい。最後の写真のくだりは、読んでいて幸福感を感じた。 祥子のキャラは、しばらく馴染まなかった…

Posted by ブクログ

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