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検事の本懐 佐方貞人シリーズ 宝島社文庫
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検事の本懐 佐方貞人シリーズ 宝島社文庫

柚月裕子(著者)

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検事の本懐 佐方貞人シリーズ 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2012/11/06
JAN 9784800202895

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商品レビュー

4.2

134件のお客様レビュー

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2026/01/10

爆泣きした「最後の証人」と一応シリーズなんだね。 若干ストーリーが読めるものの、とにかく心情の描き方がうまくて気にならない。うますぎる。 表題作は、わかっていてもうるうるしてしまった。誰も悪くない。だからこそ、どうしていいか分からなくてぐちゃぐちゃな気持ちになっちゃう。 一方で、...

爆泣きした「最後の証人」と一応シリーズなんだね。 若干ストーリーが読めるものの、とにかく心情の描き方がうまくて気にならない。うますぎる。 表題作は、わかっていてもうるうるしてしまった。誰も悪くない。だからこそ、どうしていいか分からなくてぐちゃぐちゃな気持ちになっちゃう。 一方で、本当に誰も言わなかったらこうはなってない。 偶然にも、別の作家さんの、検事が主人公の作品でも、「金や名誉は死んだら終わりだが、約束は地面の下でも生き続ける」と言っていた。

Posted by ブクログ

2025/12/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

合理的にありえない、の作者さん、このミス大賞の本で読んでいたが主人公の名前と属性が・・・前回読んだ主役の若かりし頃の話でしたw 佐方貞人は見た眼は風采のあがらない様な書きぶりであるが、以前読んだ能面検事の様に検察内部の政治運動には興味がなく真実を暴く眼があり、小さな着想から真実に至る推理力が卓越、地味な言動ながら熱く真摯な魂を感じさせる 佐方の少年時代の過去は、彼は人生を曲げない生き方を貫く切っ掛けとなった女性にタイトルの「恩を返す」がぴったり、そして彼の人生に横たわる最大の衝撃の謎が「父親の犯罪の真相」・・・わかるけど読者しか味方できない切ない結末がムズイ、だから良い!

Posted by ブクログ

2025/11/05

短編集5話 佐方検事のシリーズ 本質を丁寧に観る姿勢がすごい でも口数は少ない 私の周りにはお喋りで大した事ないのにオレ様が多い

Posted by ブクログ