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線の波紋 小学館文庫
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線の波紋 小学館文庫

長岡弘樹【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2012/11/06
JAN 9784094087727

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商品レビュー

3.2

18件のお客様レビュー

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2025/10/18

うーん、やっぱり長岡弘樹さんの物語は読みにくい。 4編からなる短編連作ストーリ。 最後、全部がつながり、あぁそうかとなる展開です。 ■談合 一人娘の真由が誘拐された母親の千賀。安否不明のまま役場の仕事に復帰しますが、担当の工事の請負業者の入札に先立ち、入札業者の電話を聞いてしま...

うーん、やっぱり長岡弘樹さんの物語は読みにくい。 4編からなる短編連作ストーリ。 最後、全部がつながり、あぁそうかとなる展開です。 ■談合 一人娘の真由が誘拐された母親の千賀。安否不明のまま役場の仕事に復帰しますが、担当の工事の請負業者の入札に先立ち、入札業者の電話を聞いてしまう。 予定価格が漏れたのか? さらに、千賀のもとにかかってくる娘の安否に関する不審な電話。 誰がかけてきているのか? うーん、そんな動機でそんあ不審な電話をかけてくるのかぁ? 違和感あります。 ■追悼 誘拐事件から2か月後、町内の24歳の会社員が死体で発見。殺害されていたにも関わらず表情には笑み。 なぜ? 一番の容疑者は、その同僚。 殺害された会社員から経理上の不正を指摘されていた。 しかし、自分はやっていない。 どうする? これも分からなくはないけど、ちょっと苦しい展開です(笑) ■波紋 誘拐事件を追っていた女刑事。 年下の彼氏もいて、公私充実していますが、ついに犯人像に近づきます。 その犯人は... ■再現 3編のまとまります。 誘拐事件の犯人 殺人事件の犯人 サイコっぽい。 そして、微笑んで死んでいた理由 楽しめました。

Posted by ブクログ

2024/06/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

短編的になってはいますが繋がったストーリーで集中して読みきることができました。 そういう結末か、と予想しない展開でした。

Posted by ブクログ

2022/06/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

それぞれの短編が1つに繋がるとの触れ込みで読んでみたが率直に言って期待外れであった。 各話共に謎めいていてそれなりの結末を迎えるが、真犯人も察しがついてしまうし、そこに気づく過程も若干強引であった。作者が短編巧者なので非常に期待していただけに残念。 これであれば敢えて短編をつなげるのではなく、中編なり長編にしてしまった方がもっとストーリーに入り込めた気がする

Posted by ブクログ