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アンの想い出の日々(上) 赤毛のアン・シリーズ11 新潮文庫
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アンの想い出の日々(上) 赤毛のアン・シリーズ11 新潮文庫

L.M.モンゴメリ(著者), ルーシー・モードモンゴメリ(著者), 村岡美枝(訳者), 村岡美枝(訳者)

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アンの想い出の日々(上) 赤毛のアン・シリーズ11 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/10/30
JAN 9784102113516

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アンの想い出の日々(上)

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商品レビュー

3.8

19件のお客様レビュー

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2026/08/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

炉辺荘では、アンがその時々にふさわしい詩を家族たちに読んで聞かせることがよくあった。p127 ウォルターもまだ12歳の少年として母に憧れ、ギルバートもアンを花嫁に迎えた時に思いを馳せ、この時間が永遠に続けばいいのにと思ってしまう、切ない時の流れ。 第三夜 愛する我が家 私を誘う海のそばに 私の愛する家がある どこをさまよい歩いても そこが私の帰る場所 帰り来て また出てゆく人に あらゆる部屋が友となり 態をなく歩く時 すべての御木を知り尽くす 門の傍らの野生のミント 窓辺に除が三角すみれ 丘にそびえる樅の木立ちは いつも私を待ち受ける 私の家は知恵にあふれ 楽しき日々を積み重ね 秋の空の夜ごとの月と けだるい春の雨を 記憶に刻む 笑い声を招く家 ダンスの足音も今は昔 おお 西にも東にも どこにもない 心豊かな愛しき我が家よ 今も喜びに満ちた家 売ることも買うことも かないはしない こよなく愛される家は 決して老いることはないのだから アン・ブライスp210

Posted by ブクログ

2025/04/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アンとその家族の近所で起こる話が複数盛り込まれた短編小説。 「フィールド家の幽霊」 モンゴメリは推理小説家ではないので、ネタバラシは頭の隅で考えた内容と同じだった。 「思いがけない訪問者」 この話が一番好き。行方不明の父親が現れる話はモンゴメリのお気に入りかな。 他多数。 母親が子供を簡単に他人に手放したり、人がすぐ死んだり、精神病がすごいレベルだったりと、モンゴメリだからなのかそういう時代だからなのか、現代文学では違う意味でびっくりするところがサラッと描かれる。 詩を読み解くのは苦手だけど、ここまでアン・ブックスを読んでいればアンがいつどこで書いた詩かわかる。恋愛にまつわる表現が出ると、必ず突っ込むギルバートが見られます。子どもたちの前でも平気で嫉妬し、のろけ出します。

Posted by ブクログ

2024/12/15

赤毛のアンのシリーズ全巻制覇しました。赤毛のアンの世界が大好きです。 読み終わって寂しい気持ちがしますが、これから先何度も読み返し、アンたちに会いに行こうと思います。

Posted by ブクログ

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