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珈琲屋の人々 双葉文庫
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珈琲屋の人々 双葉文庫

池永陽(著者)

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珈琲屋の人々 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2012/10/12
JAN 9784575515268

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珈琲屋の人々

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商品レビュー

3.2

163件のお客様レビュー

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2026/03/25

地上げ屋を殺してしまい服役して帰ってきた行介。珈琲屋に来る人来る人行介が殺人者だからって興味本位?で近づいたりおかしな理屈で絡んできたり。犯罪者だからってなんだそれ?行介の幼馴染の島木がまだマシに思えるほどみーんな性格悪!て感じ。まあ人間表も裏もありますが、だからと言ってなんかな...

地上げ屋を殺してしまい服役して帰ってきた行介。珈琲屋に来る人来る人行介が殺人者だからって興味本位?で近づいたりおかしな理屈で絡んできたり。犯罪者だからってなんだそれ?行介の幼馴染の島木がまだマシに思えるほどみーんな性格悪!て感じ。まあ人間表も裏もありますが、だからと言ってなんかなぁと思う。最後がわからない話が多いね。朱美はなんなのよ?一度目はわかるよ、行介に惚れてたのに冬子の登場で振られた気分で腹いせでしょ。でも二度目はなんなのよ、男と幸せになればいいじゃない、行介がそんなに好きなの?

Posted by ブクログ

2026/03/15

あらすじを確認しなかった私が悪いがなんとも言い難い話が多かった。 珈琲を飲みながらゆっくりと読書をするには少しハードめな内容で、仄暗い。 犯罪を犯した店主が切盛りしている珈琲屋へ後ろ暗い秘密と話に訪れる人々。 解決がされるわけでもないけど、店主がただ静かに耳を傾けてくれるだけで...

あらすじを確認しなかった私が悪いがなんとも言い難い話が多かった。 珈琲を飲みながらゆっくりと読書をするには少しハードめな内容で、仄暗い。 犯罪を犯した店主が切盛りしている珈琲屋へ後ろ暗い秘密と話に訪れる人々。 解決がされるわけでもないけど、店主がただ静かに耳を傾けてくれるだけで心の整理が付いたように皆スッキリしてしまう不思議な喫茶店だった。 始めは進展が絶望的と思われた冬子との関係も最後に兆しが見えたのはよかった。 途中、ハードボイルド小説かなと思うくらいの展開になったり町内会の人たちも一癖ある物ばかり。 サイフォンで淹れている珈琲は美味しそうだったけど、小説自体も珈琲のように苦めなので終始お腹いっぱいだったな。 実写ドラマもやってたみたい。島木役が八嶋智人さんでめちゃくちゃイメージついた。続編もあるみたいだけどどうしようかな。

Posted by ブクログ

2026/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2026年一発目! コーヒー屋の人々 池永陽 殺人経験がある店主が営むコーヒー屋の話。お客さんも色々抱えた人が多くて、主に大人の恋愛関係の話だった。 とはいえドロドロはしてなくて、なんかこう美味しいコーヒー飲みながらまったり読める感じ。 続編もあるみたいだから読んでみたいなー。 冬子と行成。幸せになって欲しい?んー、なんか暗いんだよねぇ(笑) 朱美さんは幸せになって欲しいかも。がんばれ。奥さん。

Posted by ブクログ