商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2012/10/12 |
| JAN | 9784575515268 |
- 書籍
- 文庫
珈琲屋の人々
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珈琲屋の人々
¥680
在庫なし
商品レビュー
3.2
165件のお客様レビュー
前からちょいちょい古本屋で見かけていて気になっていたけど、ドラマ化もしてるしなぁ~と思っていたら、シリーズで何冊か売っていたので、1冊目だけ買ってみた。 結構面白かった。 こういう喫茶店を舞台にして進んでいく話は割と好き。 こんな風な喫茶店やりたいよね。 皆が集まる場みたいにさ...
前からちょいちょい古本屋で見かけていて気になっていたけど、ドラマ化もしてるしなぁ~と思っていたら、シリーズで何冊か売っていたので、1冊目だけ買ってみた。 結構面白かった。 こういう喫茶店を舞台にして進んでいく話は割と好き。 こんな風な喫茶店やりたいよね。 皆が集まる場みたいにさ。 行介と冬子の関係がどうなるのかが気になるところ。 行介はあるきっかけで殺人犯になってしまうから、そんな自分が結ばれるなんて…とずっと思っている。 そこがどうなるかも気にしながら、他のお客さん方の問題も描かれる。 ところどころにある、行介の苦悩とお客さん?たちの苦悩。 当然だけれど、皆色々と抱えている。 私自身もうそう。 そんな時に、喫茶店の熱い珈琲一杯で少しでも救いに慣れたら。 落ち着いたあとの一杯を作れたらな。
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ずっと薄暗かった 気分が変われば読める日がくるかなぁ 珈琲屋タラーレンの事件簿と並ぶ珈琲小説かと期待した分、ちょっと悲しい
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地上げ屋を殺してしまい服役して帰ってきた行介。珈琲屋に来る人来る人行介が殺人者だからって興味本位?で近づいたりおかしな理屈で絡んできたり。犯罪者だからってなんだそれ?行介の幼馴染の島木がまだマシに思えるほどみーんな性格悪!て感じ。まあ人間表も裏もありますが、だからと言ってなんかな...
地上げ屋を殺してしまい服役して帰ってきた行介。珈琲屋に来る人来る人行介が殺人者だからって興味本位?で近づいたりおかしな理屈で絡んできたり。犯罪者だからってなんだそれ?行介の幼馴染の島木がまだマシに思えるほどみーんな性格悪!て感じ。まあ人間表も裏もありますが、だからと言ってなんかなぁと思う。最後がわからない話が多いね。朱美はなんなのよ?一度目はわかるよ、行介に惚れてたのに冬子の登場で振られた気分で腹いせでしょ。でも二度目はなんなのよ、男と幸せになればいいじゃない、行介がそんなに好きなの?
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