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平成史 河出ブックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2012/10/12 |
| JAN | 9784309624501 |
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平成史
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商品レビュー
3.8
8件のお客様レビュー
小熊英二編ほか著『平成史』河出書房、読了。歴史は代表する何かによって描かれるが、70年代以降「『代表が成立しない』という状況を生んでいる」。本書は「社会構造と社会意識の変遷史として描くしか、『平成史』の記述はありえない」認識のもと、失われた何もないとされる近い過去を描きだす。 ...
小熊英二編ほか著『平成史』河出書房、読了。歴史は代表する何かによって描かれるが、70年代以降「『代表が成立しない』という状況を生んでいる」。本書は「社会構造と社会意識の変遷史として描くしか、『平成史』の記述はありえない」認識のもと、失われた何もないとされる近い過去を描きだす。 本書は、政治、経済、教育と社会保障、そして外交とナショナリズムが腑分けする。戦後日本社会の疾走はポスト工業化時代の到来と共に失速する。上手く対応できなかった現実を前提に、今後はどこに向かうのか。過去を踏まえ明日を展望する意欲的試みだ。 「何の歴史を語れば平成という時代を語ったことになるのか」。自由の象徴としての「フリーター」の喧伝は、自己責任とワンセットの悲哀に反転する平成の時代。語るべきものは何もないのではない。絶望に気づいていなかっただけかも知れない。 http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309624501/
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大変勉強になりますた。社会保障と教育の分野は特に勉強になった。 あとはやはり情報化。情報社会論の文脈で必ずや出てくる電子的公共圏の成立云々の議論は、まさに後発近代社会においては、公共圏そのものが1つの達せられるべきプロジェクトなのだから、やはりというか当然のごとく「夢」になるんで...
大変勉強になりますた。社会保障と教育の分野は特に勉強になった。 あとはやはり情報化。情報社会論の文脈で必ずや出てくる電子的公共圏の成立云々の議論は、まさに後発近代社会においては、公共圏そのものが1つの達せられるべきプロジェクトなのだから、やはりというか当然のごとく「夢」になるんでしょうかね・・・(学部/修士の論文発表の際に、もう耳にたこができるほど、手を替え品を替えこの議論が延々とされていた。そしてそれは中国からの留学生も同じだった)。
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最後の小熊先生の安全保障平成史は大変勉強になった。沖縄のいびつさと共に、これからの舵取りの難しさが際立つ。金が市中に出回る今、どんな産業を起こしていく必要があるのだろうか?どんな仕事を創り、何を価値にして生きていけばいいのだろうか?
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