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特捜部Q 檻の中の女 ハヤカワ・ミステリ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2012/10/06 |
| JAN | 9784151794513 |

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特捜部Q 檻の中の女
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商品レビュー
4.1
113件のお客様レビュー
■★3からの★5 読んでいて思ったのは、「普通だな」ということ。 特段つまらないわけではないが、特段面白いというわけでもない。 特段キャラが良いわけではないが、特段キャラが悪いというわけでもない。 「本作だからこその何か」があるというわけでもなく、つまるところ「普通」と感じた。 ...
■★3からの★5 読んでいて思ったのは、「普通だな」ということ。 特段つまらないわけではないが、特段面白いというわけでもない。 特段キャラが良いわけではないが、特段キャラが悪いというわけでもない。 「本作だからこその何か」があるというわけでもなく、つまるところ「普通」と感じた。 しかし、道中はずっと5点だったけど、最後は10点、という印象。 ■二者視点 「監禁されたミレーデ視点」「捜査するカール視点」の繰り返しとなり、ミレーデが監禁されるに至ったポイントについては序盤で描写されるため、「犯人」「動機」「機会」「手段」のうち、「機会」と「手段」は最初っから読者にはわかっている状態。 一方でカールは何の手がかりも無いところから事件の捜査を開始するため、読者視点だと「ミレーデは生きていて監禁されているってことはわかってるんだけどなあ」となる。 「犯人」「動機」についても、犯人当てミステリとは違い、読んでいれば普通に途中で両方ともわかるため、意外性もなし。 ミレーデ視点を描かずカール視点のみにすればミステリ要素が上がると思われる一方、ミレーデ視点とカール視点が交互に繰り返されることでミレーデが置かれた状況の苦しさが伝わってくることになるため、ラストがこういう形で終わるのならば、繰り返し系視点で良かったのかな、と思った。 ■人名や地名に馴染めない 海外作品でこれまで読んできたお馴染みの英米仏ではなくデンマークが舞台のため、人名や地名に全然馴染めず、覚えるのに一苦労。 特に、登場人物紹介に載っていない人物が大量に出てきて、しかも再登場するため、「えーとこの人誰だっけ?」となる。 文章自体は読みやすいが、この点だけ読みづらさを感じた。
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※このレビューにはネタバレを含みます
オーディブルで。 被害者が酷い目に遭いすぎてつらい。でも本当に強い女性。カールと同僚が襲われた事件の今後の展開や謎の助手アサドの正体など、今後のシリーズが楽しみ。
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半分惰性で読んだ感じ。主人公は好きにならないし、物語の進行が分かりにくい感じ。2冊買ちゃったので一応読みますが!
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