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特捜部Q 檻の中の女 ハヤカワ・ミステリ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2012/10/06 |
| JAN | 9784151794513 |

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特捜部Q 檻の中の女
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商品レビュー
4.1
112件のお客様レビュー
半分惰性で読んだ感じ。主人公は好きにならないし、物語の進行が分かりにくい感じ。2冊買ちゃったので一応読みますが!
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デンマーク発の警察小説シリーズ。 M・W・クレイヴンのワシントン・ポーシリーズを一気読みし、ポーロスに陥っていたところ、こちらの小説に出会いました。 捜査への情熱を失っていた刑事マークと、シリア系の変人アサドが、未解決事件の再調査を行うというストーリー。事件の内容はなかなか重たい...
デンマーク発の警察小説シリーズ。 M・W・クレイヴンのワシントン・ポーシリーズを一気読みし、ポーロスに陥っていたところ、こちらの小説に出会いました。 捜査への情熱を失っていた刑事マークと、シリア系の変人アサドが、未解決事件の再調査を行うというストーリー。事件の内容はなかなか重たい内容でしたが、被害に遭ったミレーデと、捜査をするカール視点で描かれており、徐々に二つの視点が重なっていく過程が面白かったです。 今回の事件で、被害者が助かることがその後の被害者にとって本当に良いことなのか、問われる内容となっていましたが、カール自身が抱えていたその悩みに対する一つの答えが提示されており、最後は感動的でした。こちらの作品も少しずつ追っていきたいと思います。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【2025年101冊目】 事件に巻き込まれ、怪我を負った警察官のマークが復帰後に配属されたのは「特捜部Q」と呼ばれる未解決事件を専門に扱う新部署だった。明らかに予算獲得のためだけに設置されたお飾り部署に配属されたのはカールの他にはアサドという中東人のみ。二人は自殺したと思われる女性議員の事件に取り組み始めるが——特捜部Qシリーズ第一弾! アマプラで映画をながら見して面白かったので、キャストが変わる前までシリーズを全部みてからの原作でした。おかげでマークもアサドもイメージの中でしっかり動いてくれて楽しく読めました。映画の話を先にすると、しっかり原作を大事にして作ったんだなということがわかりました。映画を見たのは数ヶ月前でしたが、「そうだったそうだった」と思い出しながら読みました。 本シリーズは事件そのものも面白いのですが、やっぱり主役二人の人間臭さが魅力的だったりします。特にシリーズ一作目の今作は相棒のアサドのことは全て明かされないので謎めいた男としての今後の活躍にも期待できてしまいます。 現在と過去が交互くらいに語られ、果たして交わることがあるのか、と初見だったら思うような被害者にとってかなりシビアな事件なわけですが、ラストがとっても良かった。あと、生きる力が強すぎる、人間ってすごい。 外国小説ならではの独特のテンポがありますが、それもひっくるめて楽しむのがいいんじゃないかなと思います。次作以降も時間をおいてじっくり楽しんでいきたいところです。
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