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和菓子のアン 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2012/10/11 |
| JAN | 9784334764845 |

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和菓子のアン
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和菓子のアン
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商品レビュー
3.9
1491件のお客様レビュー
和菓子のアンシリーズ第一作 主人公のアンちゃんが素直で向上心もあるとてもいい子。(いい子すぎて、この子が高校卒業時に進路が未決定なことが若干現実離れしてる感もありますが笑) ただ、初版は15年以上前なので、ジェンダー感などは今から見ると「ん?」と思う表記もあります。 正社員の...
和菓子のアンシリーズ第一作 主人公のアンちゃんが素直で向上心もあるとてもいい子。(いい子すぎて、この子が高校卒業時に進路が未決定なことが若干現実離れしてる感もありますが笑) ただ、初版は15年以上前なので、ジェンダー感などは今から見ると「ん?」と思う表記もあります。 正社員の椿店長と和菓子職人の経験もある立花さんとバイトのアンちゃんと、アンちゃんと同い年で大学生アルバイターの桜井さん。 アンちゃんから見ると3人とも容姿端麗なのですが、付き合いが進むうちに それぞれに見た目とのギャップがあることが発覚してきます。 (個人的には椿店長のファッションセンスがツボでした。ある意味すごく合理的な服選び?なのかも?) お話としてはミステリーというよりは、和菓子の名前や由来を元にした蘊蓄(もしくはダジャレ?)で謎を解決していくという感じ。大きな事件は起こらないけれど、接客業ならではの嫌な客対応、繁忙期、他店との緩いつながり、など共感できることも多く楽しめます。私は「おはぎ」の名前の多さとそれゆえの使い勝手の良さに驚きました! 何度かお話に梅を使った和菓子(餡だったり、ジャムだったり)が出てきて気になったので、今度デパートによる機会があれば、和菓子屋さんに行ってみようかな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
和菓子にまつわる日常の謎。私も和菓子のことを知らないので、アンちゃんと一緒に勉強しているつもりで読んだ。 ギャンブラー椿店長、乙女男子立花くん、元ヤン桜井さんなど、登場人物のキャラが濃い。特にフードロスを最小限にする椿店長すごすぎる。弟子入りして学ばせてほしい。「解かれなくてもいい謎」という優しさも素敵すぎる。 最後の最後に立花くんがアンちゃんに好きって告白しているようなものでは?!?!と、こちらが乙女を爆発させられる。続きが気になる終わり方でずるい。
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読んでいて心が和らぐような、めっちゃ素敵なお話。 私はずっと洋菓子派で、和菓子は地味だしだいたい味も一緒だし、とか思ってた。 けど最近運動するようになって、甘いものを食べたいときは洋菓子より和菓子の方がなんか良いらしいと知り、コンビニで選ぶのもお団子とかどら焼きとかになってきたこ...
読んでいて心が和らぐような、めっちゃ素敵なお話。 私はずっと洋菓子派で、和菓子は地味だしだいたい味も一緒だし、とか思ってた。 けど最近運動するようになって、甘いものを食べたいときは洋菓子より和菓子の方がなんか良いらしいと知り、コンビニで選ぶのもお団子とかどら焼きとかになってきたこの頃、今こそ読むべきと思って買った本。 読んだら和菓子への興味がめちゃくちゃ湧いた。 デパートの和菓子屋さんに足を運んでみたくなった。 描写が上手すぎて、実際にこの目でそのお菓子を見てみたい!食べてみたい!てなった。 日本人ってほんと昔から駄洒落好きなんだなぁ。 ちょっとした謎が次々出てきて次々解決されるテンポの良い展開で、かなり読みやすくて一気に読み終えた。 解説を読んでたら他の作品とリンクしてる部分もあるそうで、これからどんどん読んでいきたい。 登場人物たちもみんなナイスキャラな、また会いたいと思うような人たちばかりだった。
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