- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1217-04-07
英語リーディングテストの考え方と作り方
定価 ¥2,420
770円 定価より1,650円(68%)おトク
獲得ポイント7P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/26(木)~3/31(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/26(木)~3/31(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 研究社 |
| 発売年月日 | 2012/09/24 |
| JAN | 9784327410827 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/26(木)~3/31(火)
- 書籍
- 書籍
英語リーディングテストの考え方と作り方
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
英語リーディングテストの考え方と作り方
¥770
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
第1部では「考え方」としてリーディングテストにまつわる理論的な側面を解説している。テスト論と言うよりはリーディングテストというトピックにまつわる、テキストの難易度とかテスト形式に関する理論が紹介されている。第2部では中学校、高校のリーディングテストをどう工夫するかという話が書か...
第1部では「考え方」としてリーディングテストにまつわる理論的な側面を解説している。テスト論と言うよりはリーディングテストというトピックにまつわる、テキストの難易度とかテスト形式に関する理論が紹介されている。第2部では中学校、高校のリーディングテストをどう工夫するかという話が書かれている。 「平均点への回帰現象」というのは統計では基本なのかもしれないけど初めて知った。難しいことは分からないけどそういうことがあるんだと知るだけでも面白かった。他にも理論編では多肢選択式で当て推量を減らす方策が紹介されていて、なるほどと思った。「誤った選択肢を消去させる」とか「自信度を得点化させる」とかやってみたいと思いつつも、でも生徒に実際急にこれやったらすごい文句言われそうだなーとか思ってしまった。 第2部では、「定期テストに既習の文を出しても暗記のテストになる」という主張と「定期テストに初見の文ばかり出すと生徒の授業に対するやる気がなくなる」という主張のジレンマをどう解決するか、という点を中心に解説されている。特に「原典を用いて未知語を推測させる」というのは使えそう、と思った。他にも"Googleのフレーズ検索機能で錯乱肢を作る"(p.166)というのも参考になった。(12/12/28)
Posted by 