商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 研究社 |
| 発売年月日 | 2012/09/24 |
| JAN | 9784327410827 |
- 書籍
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英語リーディングテストの考え方と作り方
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英語リーディングテストの考え方と作り方
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第1部では「考え方」としてリーディングテストにまつわる理論的な側面を解説している。テスト論と言うよりはリーディングテストというトピックにまつわる、テキストの難易度とかテスト形式に関する理論が紹介されている。第2部では中学校、高校のリーディングテストをどう工夫するかという話が書か...
第1部では「考え方」としてリーディングテストにまつわる理論的な側面を解説している。テスト論と言うよりはリーディングテストというトピックにまつわる、テキストの難易度とかテスト形式に関する理論が紹介されている。第2部では中学校、高校のリーディングテストをどう工夫するかという話が書かれている。 「平均点への回帰現象」というのは統計では基本なのかもしれないけど初めて知った。難しいことは分からないけどそういうことがあるんだと知るだけでも面白かった。他にも理論編では多肢選択式で当て推量を減らす方策が紹介されていて、なるほどと思った。「誤った選択肢を消去させる」とか「自信度を得点化させる」とかやってみたいと思いつつも、でも生徒に実際急にこれやったらすごい文句言われそうだなーとか思ってしまった。 第2部では、「定期テストに既習の文を出しても暗記のテストになる」という主張と「定期テストに初見の文ばかり出すと生徒の授業に対するやる気がなくなる」という主張のジレンマをどう解決するか、という点を中心に解説されている。特に「原典を用いて未知語を推測させる」というのは使えそう、と思った。他にも"Googleのフレーズ検索機能で錯乱肢を作る"(p.166)というのも参考になった。(12/12/28)
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