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わたしが山おくにすんでいたころ
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わたしが山おくにすんでいたころ

シンシアライラント【文】, ダイアングッド【絵】, もりうちすみこ【訳】

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わたしが山おくにすんでいたころ

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ゴブリン書房
発売年月日 2012/09/24
JAN 9784902257267

わたしが山おくにすんでいたころ

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 少女時代
  • 自然の恵み
  • 日々の幸せ
  • アパラチアの風景
  • 思い出の物語
  • 丁寧な暮らし
  • 心の充足
  • 詩的な表現
  • コールデコット賞
  • ささやかな豊かさ

日々のささやかな幸せの意味を深く考えさせられる作品で、厳しくも美しいアパラチアの自然の中で育った少女の思い出が描かれています。ゆっくりと丁寧に暮らすことや、大自然の恵みのありがたさがしみじみと伝わり、読者は心の充足を感じることができます。広い世界を知ることだけが満足をもたらすわけではなく、それぞれの生活の豊かさがあることを思い起こさせる内容です。また、繰り返される「わたしがまだ小さくて山おくにすんでいたころ」という言葉が詩的な印象を与え、心に残る情景を鮮やかに描き出します。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2014/05/12

広い世界を知ることだけが人を満足させるものではないということを思いました。 満ち足りた生活は人それぞれ。 この本からは、決して便利でも豊かではない山奥に住んでいた少女の心の充足を感じられます。

Posted by ブクログ

2013/02/14

両親が離婚し、母が看護師の資格を取るため、アパラチア山脈の小さな炭鉱町で祖父母に育てられた著者の幼年時代を回想した絵本。ライラントの他の作品を読んでも、いつも優しさと温かさを感じるけれど、なるほど、こういう育ち方をしたのか・・・、と感慨深かった。 父母がいなくても、本当に愛してく...

両親が離婚し、母が看護師の資格を取るため、アパラチア山脈の小さな炭鉱町で祖父母に育てられた著者の幼年時代を回想した絵本。ライラントの他の作品を読んでも、いつも優しさと温かさを感じるけれど、なるほど、こういう育ち方をしたのか・・・、と感慨深かった。 父母がいなくても、本当に愛してくれる人と、豊かな自然と、友達(きょうだいやいとこでもいい)がいれば、子どもはこんなに幸せに過ごせるということがわかる。父母がいても不幸ってこともままあるしね。 こんな子ども時代が過ごせた著者がちょっと羨ましい。

Posted by ブクログ

2012/12/04

わたしがアパラチアの山おくにすんでいたころ、池におよぎにいったり、夜、おばあちゃんと外のトイレにいったり、大きなヘビをみつけたり…。山おくでの、楽しい毎日を描いた絵本。日本から遠い国のちょっと昔の生活は、喜びと驚きに満ちていて、なにより幸せそうにみえるのです。

Posted by ブクログ

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