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文化の場所 新装版 ポストコロニアリズムの位相 叢書・ウニベルシタス778
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 法政大学出版局 |
| 発売年月日 | 2012/09/10 |
| JAN | 9784588099595 |
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文化の場所 新装版
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
読書中。 用語の整理をしたい ・従来の価値の凌駕的な意味を持つ「ポスト」 ・支配のアイデンティテが被支配の文脈の中で別の意味で解釈される「ズレ」 ・それが模倣されることで生まれる意味やアイデンティティの「二重性」 ・それを交渉、交換するために翻訳を伴いながら常に流動する空...
読書中。 用語の整理をしたい ・従来の価値の凌駕的な意味を持つ「ポスト」 ・支配のアイデンティテが被支配の文脈の中で別の意味で解釈される「ズレ」 ・それが模倣されることで生まれる意味やアイデンティティの「二重性」 ・それを交渉、交換するために翻訳を伴いながら常に流動する空間としての中間地点や「第三空間」 っていう落とし込みだけど、合ってる、、?? まだまだ読みが浅い、そしてこれ正攻法で読むべきか、 一章・四章の理論ベースで進めていったのちに、著者のファノン批判の文脈とかについて触れて行くべきなのか、、??
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※このレビューにはネタバレを含みます
[ 内容 ] 周縁化された「他者」や、抑圧されたマイノリティの声を歴史からすくい取る作業としてのポストコロニアリズムに必須の戦略と指針を示す。 [ 目次 ] 文化の場所 理論へのこだわり アイデンティティを問う―フランツ・ファノンとポストコロニアルの特権 他者の問題―ステレオタイプ・差別・植民地主義言説 擬態と人間について―植民地言説のアンビヴァレンス ずらされた礼節/こずるい市民たち まじないになった記号 アンビヴァレンスと権威について―一八一七年五月、デリー郊外の木陰にて 古層の表現―文化的差異と植民地的無意味 国民の散種―時間、語り、近代国民国家の周縁 ポストコロニアルとポストモダン―行為媒体の問題 パンのみにて―一九世紀中葉における暴力の記号 新しさはいかに世界に登場するか―ポストモダン空間、ポストコロニアルな時間、文化翻訳の試練 結論―「人種」、時間、近代の書き直し [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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