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三国志(第十一巻)
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2012/09/15 |
| JAN | 9784163816203 |
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三国志(第十一巻)
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商品レビュー
3.6
12件のお客様レビュー
いよいよ長い歴史も終わりが見えてきて、魏がだんだん力を失っていく、優秀な配下がいなくなっていく、皇帝が力を失う。寂寥感がありますね。
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孫権の老衰によって呉が混乱するところから始まる。 孫権は幾人もの忠臣の諫言を退けるばかりでなく処刑まで課し、さらに息子二人を跡継ぎとして争わせたため自ら国力を分断、 呉を衰亡の途に導いてしまう。 孫権の死の寸前まで続いた苛烈な権力闘争に勝利した諸葛恪(諸葛亮の甥)も、そののち自ら...
孫権の老衰によって呉が混乱するところから始まる。 孫権は幾人もの忠臣の諫言を退けるばかりでなく処刑まで課し、さらに息子二人を跡継ぎとして争わせたため自ら国力を分断、 呉を衰亡の途に導いてしまう。 孫権の死の寸前まで続いた苛烈な権力闘争に勝利した諸葛恪(諸葛亮の甥)も、そののち自ら墓穴を掘り、粛清の目に――。 魏では司馬懿が権力を恣にする曹爽の目を欺くために詐病、政治から距離を取っていた。 そして機が熟した時に司馬懿がとった行動は――。 劉備、孔明、曹操なき後も続く政治と権力をめぐる戦い――。 <amazon商品詳細より> 三国志の英雄たちがすべて世を去った。 呉は孫権が国力を著しく損なったうえで亡くなり、 本巻では呉の崩壊を描いている。 魏では司馬懿が大きな力を握り、司馬一族が繁栄する予兆が様々なところから見えてくる。
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呉の孫権の老醜ぶり、後継を巡って陸遜を憤死させる!孫亮への後継後も諸葛恪の専制と暗殺など呉の運命は暗い。魏も曹叡が若くして死ぬと、後継の養子曹芳は年若く、工程を蔑ろにする曹爽と司馬懿の対立から、曹爽追放、そして司馬師の専制と暗殺計画など、いずれも暗雲が立ち込め、国力を弱めていく。...
呉の孫権の老醜ぶり、後継を巡って陸遜を憤死させる!孫亮への後継後も諸葛恪の専制と暗殺など呉の運命は暗い。魏も曹叡が若くして死ぬと、後継の養子曹芳は年若く、工程を蔑ろにする曹爽と司馬懿の対立から、曹爽追放、そして司馬師の専制と暗殺計画など、いずれも暗雲が立ち込め、国力を弱めていく。司馬懿が耄碌を装い、曹爽を騙し、出兵させる場面は迫力に富むし、どれも陰謀が興味深く厭かせないが、人間の醜さを痛感する思いである。しかし、著者は兄弟仲をどれも良く描いているのは救いである。曹爽と曹羲、司馬師と司馬昭・・・。この大著の中で袁紹・袁術兄弟以外はいずれも協力し合う姿が印象に残った。
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