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ねじの回転 光文社古典新訳文庫
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ねじの回転 光文社古典新訳文庫

ヘンリージェイムズ【著】, 土屋政雄【訳】

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ねじの回転 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2012/09/12
JAN 9784334752552

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ねじの回転

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商品レビュー

3.5

34件のお客様レビュー

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2026/03/31

読み終わった後「え?」と戸惑い、しばらく読後感を噛み締めたあとに「あーそういうことかぁ」と。 ホラーとしてとても怖いと言われているが、何が恐怖としての対象なのか考えさせられる。答えはないらしいので、考え方は読み終わった人それぞれ。

Posted by ブクログ

2025/11/15

両親を亡くしたとある兄妹の家庭教師として、イギリスはエセックスの屋敷に赴任した主人公「わたし」の手記によって展開されるホラー小説。今作の興味深い点は何と言ってもやはり、「信頼できない語り手」の存在である。物語にて2人の幽霊が度々登場するのだが、唯一の語り手である主人公の「わたし」...

両親を亡くしたとある兄妹の家庭教師として、イギリスはエセックスの屋敷に赴任した主人公「わたし」の手記によって展開されるホラー小説。今作の興味深い点は何と言ってもやはり、「信頼できない語り手」の存在である。物語にて2人の幽霊が度々登場するのだが、唯一の語り手である主人公の「わたし」を除き、それらをはっきり見たとされる登場人物がいないため、そもそも幽霊がいるのかという疑問が読み進めていく中で湧いてくる。また、主人公と狡猾な兄妹との間で繰り広げられる緻密な心理戦も今作の見どころである。兄妹と幽霊の関係やマイルズの退学の理由など、主人公が対面する数々の謎は読者の興味を強くそそるに違いない。

Posted by ブクログ

2025/09/11

購読している英語のテキストで紹介されていたので読みました。 不思議な世界観でした。ちょっとずつ気味が悪くて、でも続きが気になる感じで、おもしろかったです。

Posted by ブクログ

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