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製材所の秘密 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 1979/01/26 |
| JAN | 9784488106232 |
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製材所の秘密
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製材所の秘密
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
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著者の代表作・樽と構成が似ている。 シーモア・メリマンが初めにトラックを見た時はNo.4のプレートがついていた。自身のバイクのガソリン補給のため、たまたま遭遇した女性マデリーン・コバーンの案内で、自身の父が経営する製材所へ。そこで全く同じトラックを見かけるも、No.3のプレートになっていた。怪訝に思っていると、そのトラックの運転手も敵意にみちた目で見つめてきて、ますます怪しい。 しかし、怪しいだけで普通ならそれで終わるところだが、友人達との雑談の話題としてこの話をしたところ、関税局で働く友人であるクロード・ヒラードが職業柄興味をひかれ、ウィスキーの密輸でもしているんじゃないかと探りを入れる。 そこからはメリマンとコバーンの恋愛劇が挟まれるのがちょっと鬱陶しい笑 最後の最後も、2人の挙式という話で終わった。 後半でフレンチ警部ならぬ、ウィリス警部の視点に変わる。 タクシーで男二人が乗ってきたが、片方の大男が1シリング渡しつつ、残りは駅に着いたら友だちが払うから、と降りていった。そして駅について確認すると、その友だちとやらは死んでいた。 後になって思えば、アポロ劇場の前にさしかかったところで音がして、その時は客を降ろすタクシーが長い列を作っていたのでタイヤのパンクだと思った。劇場が始まる前のあの通りは注意して運転しないといけないのでそれきり考えなかった。 あれは銃声の音だったし間違いない。などと証言。
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クロフツ初期の作品。 フレンチ刑事ではなくノンシリーズもの。 1922年の作品とのことで、偶然にも100周年。 前半の素人探偵編では謎の提示、後半のウィリス刑事編ではその解決と、二つの構成。 時代背景のギャップは多々あるが、ある種の冒険小説のようでもあり、楽しめた。 (盗聴、家宅侵入等により諸々把握してから逮捕とか、ありなのだろうか笑。ウィリス刑事は針金一つでどんな鍵付きの扉でも開けるし笑) 久しぶりにクロフツを読んだが、コツコツと証拠を固める刑事物を書くイメージが強く、今作も同様。まだフレンチ刑事シリーズは読んだことがないため、次にクロフツを読むときはデビューしたい。
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フランス旅行中にナンバーを変える謎のトラックを目撃したシーモア・メリマン。製材所の人々の怪しい行動。製材所の主任コバーン氏と娘マデリーン。マデリーンが気になるメリマン。調査を開始したアマチュア・ヒラードとメリマン。密造酒の密輸と判断をし捜査する中コバーン氏が殺害される。タクシーの中で同乗者によって殺害されたコバーン氏。直前に真相を告白するように忠告したメリマン。殺人が起きるにいたってスコットランドヤード・ウィリス警部が捜査を開始する。製材所の秘密。ウィリス警部の仕掛けた罠。 2009年4月29日初読 船橋図書館
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