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こどものじかん(12) アクションC Cハイ!
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こどものじかん(12) アクションC Cハイ!

私屋カヲル(著者)

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こどものじかん(12) アクションC Cハイ!

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2012/09/12
JAN 9784575841268

こどものじかん(12)

¥220

商品レビュー

4.1

12件のお客様レビュー

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2025/05/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

青木先生の最後のセリフが、すごい。 この作品の作者の思いが、ここにあるな。と思った。 (現実には難しいだろうけど)こんな先生ばかりだったら、素敵だろうなぁ。

Posted by ブクログ

2018/04/10

とつぜん、青木に転任の話が浮上します。彼は、これまで自分が子どもたちのためを思ってやってきたことは何の意味があったのかと自問自答し、そんな彼の動揺はりんや黒たちにも影響を与えることになります。 そんななか、面談がはじまります。しかし青木は、りんに対する自分の気持ちをどのように整...

とつぜん、青木に転任の話が浮上します。彼は、これまで自分が子どもたちのためを思ってやってきたことは何の意味があったのかと自問自答し、そんな彼の動揺はりんや黒たちにも影響を与えることになります。 そんななか、面談がはじまります。しかし青木は、りんに対する自分の気持ちをどのように整理すればよいのかわからず、彼女たちの前で醜態を演じてしまいます。しかし、その後親との関係に悩む美々のことを全力でサポートすることを通して、りんへの想いに決着をつけることを心に決めます。しかしながら、奇しくもそれと機を一にして、レイジもみずからの秋への想いを貫き、りんとの関係に終止符を打つ決意を固めていました。 次でいよいよ最終巻です。しだいに結末が見えてきましたが、子どもたちのリアルな悩みを描いた作品というよりも、大人たちもまた子どもと変わらない悩みを抱えていきていることを描いた作品という印象を強く感じるようになってきました。

Posted by ブクログ

2016/09/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

エンディングに向かい、話が収斂していく。黒までも青木に好意を持ち始めて、みんなに好かれる「青木先生」になっていく。

Posted by ブクログ