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AKB48白熱論争 幻冬舎新書
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AKB48白熱論争 幻冬舎新書

小林よしのり, 中森明夫, 宇野常寛, 濱野智史【著】

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AKB48白熱論争 幻冬舎新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2012/08/27
JAN 9784344982734

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AKB48白熱論争

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商品レビュー

3.8

59件のお客様レビュー

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2026/01/01

著者は4名で、次のような方々です。 小林よしのりさん(1953~) 中森明夫さん(1960~) 宇野常寛さん(1978~) 濱野智史さん(1980~) で、本書の内容は、「BOOK」データベースによると、次のとおり。 ---引用開始 人が人を「推す」とはどういうことか?...

著者は4名で、次のような方々です。 小林よしのりさん(1953~) 中森明夫さん(1960~) 宇野常寛さん(1978~) 濱野智史さん(1980~) で、本書の内容は、「BOOK」データベースによると、次のとおり。 ---引用開始 人が人を「推す」とはどういうことか?なぜ、今それをせずにはいられないのか?日本のエンタテインメント史上、特異な「総選挙」という娯楽・消費行動を通じて、すべてのメディアを席巻する存在となったAKB48。まさに大衆の願望がAKB48を生み出したと言えるのだ。あえてではなくマジでハマった4人の男性論客が、AKB48そのものの魅力を語り合い、現象を分析することで、日本人の巨大な無意識を読み解き、日本の公共性と未来を浮き彫りにした稀有な現代文明論。 ---引用終了 今年(2025年)の第76回NHK紅白歌合戦に、AKB48が出場予定です。 出場するのは、2019年以来6年ぶりで13回目とのこと。 その出場メンバーには、卒業生8名がいるとのことで、その卒業生を見ておきます。 前田敦子さん(1991~) 高橋みなみさん(1991~) 大島優子さん(1988~) 小嶋陽菜さん(1988~) 板野友美さん(1991~) 峯岸みなみさん(1992~) 柏木由紀さん(1991~) 指原莉乃さん(1992~)

Posted by ブクログ

2021/05/31

全盛期に起きた事件について政治を絡めて話す4人に驚いた。 ただ推しについて語るだけでなく、その当時の時代背景を元に論争を繰り広げていて面白かった。

Posted by ブクログ

2018/10/12

前田敦子の卒業後はじめてとなる総選挙と、その後に指原莉乃のスキャンダルおよびそれにともなう彼女のHKT48への移籍の発表があった2012年に刊行されている本で、いずれもAKB48を愛する論客四人の座談会が収録されています。 「まえがき」で小林よしのりは、「我々は「あえて」嵌って...

前田敦子の卒業後はじめてとなる総選挙と、その後に指原莉乃のスキャンダルおよびそれにともなう彼女のHKT48への移籍の発表があった2012年に刊行されている本で、いずれもAKB48を愛する論客四人の座談会が収録されています。 「まえがき」で小林よしのりは、「我々は「あえて」嵌っているのではなく、「マジ」で嵌っている」と語っています。ただし、その「マジ」の中身にも論者によってちがいがあります。小林は、『ゴーマニズム宣言』でもくり返し語っていた彼自身の信じるプロフェッショナリズムにもとづいて、スター性をもたない少女たちが「ガチ」で芸能界という舞台で夢をめがけるすがたに声援を送っているように思えます。 これに対して宇野は、「あえて」というスタンスをとりたがる人びとが自己の内側にとどめている屈託を外部化し、「マジ」というスタンスで応援することができるようなシステムとして、AKB48を評価しているようです。戦後という共通の物語が喪失した80年代以降に「オウム真理教にハマる若者たち」が生まれたという社会状況のなかで、彼らを救う宗教としてAKB48が機能しているという彼のシステム論的な視座は、「ももいろクローバーZ」に「強度」を見る安西信一と対照的で、それなりにおもしろく読みました。 ただ、やはり一番説得力があるように感じたのは、戦後のアイドルの歴史を正確に踏まえた中森明夫の発言だったのですが。

Posted by ブクログ