商品詳細
| 内容紹介 | 映画化にもなり69万部のベストセラーとなった本作は、亡くなった人と1度だけ逢えるという"ツナグ"という人物を通じて過去に伝えられなかったことや人それぞれの思いで、亡くなった人にあっていきます。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/08/28 |
| JAN | 9784101388816 |
- 書籍
- 文庫
ツナグ
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ツナグ
¥880
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商品レビュー
4
1813件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
結局は、死者は生者のためにあるのかと思うとなんだか寂しくなった。何も考えたこと無かったが勝手に生きるために消費していたことに気づいた。 自分が生きていく上で失敗や間違い、後悔を少なくしていくために死は存在しているのかもしれない、、 とかまあ色々考えたけどやっぱり自分が死んだ後に誰かに、あいつに会いたいなって思って貰えるような生き方をしたいと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
死について描く作品はこの世に溢れかえっている。 辻村先生なりの死に対する捉え方を見ることができた。解説であったように今の私も「誰と会いたいだろう?」と考えた。しかし、今すぐ使うことはないだろう。もっともっと後に取っておきたい。 完全に浅い感想なのかもしれないが、とにかく祖母に会いたくなった。実家を出て5年目になる今年だが、祖母に会う機会が著しく減った。でも、私にとって祖母の存在はとても大きい。人生を変えてくれる存在ではなく、人生を支えて守ってくれた存在であった。常に心の拠り所として僕の中に存在している。使者はおそらくいないであろうこの世界。祖母が生きている限り、少しでも多く会って会話をしようと思う。
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小さい頃映画を見たことがあった作品。 原作を読んでからまた映画を見たけれど、やっぱり原作を読んでよかったと思った。
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