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プラスチックスープの海 北太平洋巨大ごみベルトは警告する
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プラスチックスープの海 北太平洋巨大ごみベルトは警告する

チャールズモア, カッサンドラフィリップス【著】, 海輪由香子【訳】

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プラスチックスープの海 北太平洋巨大ごみベルトは警告する

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NHK出版
発売年月日 2012/08/25
JAN 9784140815601

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商品レビュー

3.8

18件のお客様レビュー

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2025/05/12

519モア 私たちの便利な生活を支えるプラスチック製品。しかし一方で自然環境は日々汚染され続けている。とくに海洋プラスチックについて、世界は危機感をもって「はたらきかけ」をすべきであると説く。生態系に壊滅的で不可逆的な危機は目前に迫る。 海洋ごみの実態、法律の限界、戦争から生...

519モア 私たちの便利な生活を支えるプラスチック製品。しかし一方で自然環境は日々汚染され続けている。とくに海洋プラスチックについて、世界は危機感をもって「はたらきかけ」をすべきであると説く。生態系に壊滅的で不可逆的な危機は目前に迫る。 海洋ごみの実態、法律の限界、戦争から生まれたもの、3Rより大事なRとは…? 海洋ゴミについて考えるならコチラも↓ *福井市自然史博物館の常設展へ 美浜町の海岸に打ち上げられたオサガメの骨格標本と体内から出てきたビニールシートごみ(約1m四方) (学芸員出口翔大さんによると、死因は特定できなかったものの、オサガメが日本沿岸で獲物のクラゲと間違えてシートを誤飲、消化管に詰まって栄養を摂取できなくなり、衰弱死した可能性があるとのこと)

Posted by ブクログ

2024/08/13

地球人たちはまるでゆでガエルのようだ 迫り来る危機に何も感じてはいない 便利さにあぐら描いて悍ましいプラスチックの恐怖から目を背けてる 今年の異常な暑さは地球の断末魔ではないのか この数年で海辺で生き物を見かけななくなった 果たして自分に出来ることは何だろう 常に問い続けたい ...

地球人たちはまるでゆでガエルのようだ 迫り来る危機に何も感じてはいない 便利さにあぐら描いて悍ましいプラスチックの恐怖から目を背けてる 今年の異常な暑さは地球の断末魔ではないのか この数年で海辺で生き物を見かけななくなった 果たして自分に出来ることは何だろう 常に問い続けたい 翻訳の悲しさか 文章がまとまっておらず同じ内容繰り返したりまだるっこいのは残念

Posted by ブクログ

2021/11/30

一人の活動家が海洋ゴミ問題を認識したところからはじまり、そこから海洋ゴミ、特にプラスチック、マイクロプラスチックの科学的調査での不屈の取り組みを描く読みもの。2012年出版ということで道半ば感はあるけれど、今日のグローバルでのプラスチック規制が強化されている現在の視点からそこに至...

一人の活動家が海洋ゴミ問題を認識したところからはじまり、そこから海洋ゴミ、特にプラスチック、マイクロプラスチックの科学的調査での不屈の取り組みを描く読みもの。2012年出版ということで道半ば感はあるけれど、今日のグローバルでのプラスチック規制が強化されている現在の視点からそこに至るまでの経緯が単純なものではないということ、そしてプラスチックそのものに限らずフタル酸エステルやビスフェノールAといった各種化学物質規制の背景も掴めたりして樹脂業界に身を置く者としても大いに勉強になった。 ケミカルリサイクル(本書中では「化学的リサイクル」)への期待が無邪気に過ぎるなど多少のアラはあるにしても、海洋ゴミやプラスチック規制をプロジェクトX的なドラマ的なものも含めておさえるにはちょうどよい一冊かと。

Posted by ブクログ