岳飛伝(二) 飛流の章
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岳飛伝(二) 飛流の章

北方謙三【著】

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岳飛伝(二) 飛流の章

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2012/08/24
JAN 9784087714623

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岳飛伝(二)

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商品レビュー

3.8

32件のお客様レビュー

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2025/03/20

王進が死去! 子午山の話はなぜか好きだったんだけどなぁ。 楊令を始め、ここで様々な者たちが巣立っていった梁山泊の心の拠り所だったのに。 もうこの様な場面がなくなり淋しくなります。 梁山泊の頭領も呼延凌に変わり二代目たちがメインになり新たな梁山泊になっています。

Posted by ブクログ

2025/02/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1.登場人物 岳飛(ガクヒ)…南宋軍の将軍。 秦檜(シンカイ)…南宋の宰相。 劉光世(リュウコウセイ)…南宋禁軍の総帥。 韓世忠(カンセイチュウ)…南宋水軍の将軍。 宣凱(センガイ)…梁山泊交易担当。 張朔(チョウサク)…梁山泊で交易に従事。 兀朮(ウジュ)…金軍総帥。 撻懶(ダラン)…金軍の将軍。 王清(オウセイ)…子午山で暮らす。 2.物語の始まり 呉用により梁山泊本寨に呼ばれた宣凱。そこで呉用に命じられたのは、呉用の助手のような仕事だった。 日中は呉用とともに、日々あげられてくる書類を判断して裁可をし、夜は家で父の残した記録を精読することとなった。 3.世界観や価値観 岳飛は岳家軍を充実させるために戦力だけでなく、様々なものをそろえ始める。 梁山泊では若い者たちが頭角を表し、世代交代が行われていく。 金国では、梁山泊と南宋を相手に、統一のために動き始める。 それぞれがそれぞれの志のために動き出す。 4.物語のキーワードとテーマ 水滸伝の頃の梁山泊の志と、現在の梁山泊の志とでは、その現れ方が変わっていった。 志のために死んでいった者たちがいる。果たして志は人にとって必要なのか。 5.感想 梁山泊ができた頃は敵がはっきりしていた。宋にとっては梁山泊。梁山泊にとっては宗であり、宗禁軍総帥の童貫。 しかし今となっては、その敵がはっきりしない。その中でも志という言葉は常に交わされる。 志によって集まった者たちと、志によって死んでいった者たち。 果たして、人にとって志は必要なのか。なくてはならないものなのか。

Posted by ブクログ

2024/08/11

梁山泊が西夏から日本までの新しい交易の道を切り拓こうとしている。 岳飛は義手を得て活き活きしていた。子午山では王進と公淑が亡くなった。 時代が動こうとしていた。 梁山泊は皆で話し合い、それぞれが判断する集団になった。金軍と梁山泊軍の闘いが始まった。

Posted by ブクログ