1,800円以上の注文で送料無料
ロスト・シンボル(下) 角川文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-06

ロスト・シンボル(下) 角川文庫

ダン・ブラウン【著】, 越前敏弥【訳】

追加する に追加する

ロスト・シンボル(下) 角川文庫

定価 ¥990

220 定価より770円(77%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:6/12(金)~6/17(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

6/12(金)~6/17(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/08/25
JAN 9784041004425

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

6/12(金)~6/17(水)

ロスト・シンボル(下)

¥220

商品レビュー

3.6

132件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

マラークの正体は早々にわかりましたが、とんでもなく甘ちゃんの、親への逆恨みがネジ曲がり過ぎた金持ちどら息子じゃん!と思い始めてしまい、そうしたらピーター・ソロモンに冷めてしまいました。 聖書の知識やアメリカ人が共通認識として持つ意識を知らないので、サトウが国家の危機だと焦る気持ちがそこまで理解できなかったり、シンボルの謎も分からないことが多かったのが残念でした。

Posted by ブクログ

2026/03/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まさかの主人公ラングドンが亡くなったと考えられたまま下巻へ。もちろんそんなはずはなく、ラングドンは助かる。 真犯人の正体は、全く予想していない人物だった。結局フリーメイソンの隠された謎についてはよく分からないまま物語は幕を閉じる。 最終的に、CIAは味方であることが分かったが、それならそれで先にちゃんと説明してくれれば話はややこしくならずに済んだのでは。 ラングドンシリーズでは、CIAは敵対的なポジションで描かれることが多い。 本作で扱っているフリーメイソンに関する謎や儀式はあくまで陰謀論に基づくフィクションである。 そのことを念頭に置いて読んだ方が面白さが増す。

Posted by ブクログ

2026/03/08

宗教に疎い者が読むと難しいと感じるのが今回テーマであった。日本人には薄い信仰心、宗教への関心がこうも欧米とは違うのかなと思ったような内容だった。個人的には普段読まないような言葉達が次々に説明されていき、残り半分は淡々と読む形となってしまった。宗教、誓約聖書に詳しい人が読むとどのよ...

宗教に疎い者が読むと難しいと感じるのが今回テーマであった。日本人には薄い信仰心、宗教への関心がこうも欧米とは違うのかなと思ったような内容だった。個人的には普段読まないような言葉達が次々に説明されていき、残り半分は淡々と読む形となってしまった。宗教、誓約聖書に詳しい人が読むとどのように感じるのかは個人的には興味がある。前作の2作品を読んだあとの作品であったが、駆け抜けるようなミステリーの疾走感できた感覚とは、今作はまた違う味のする作品であった。ラングドン教授も同じ感覚の持ち主なのがありがたかった。これがダンブラウンらしさの作品なのかとも思った。 フリーメイソンに関しては私自身も陰謀論に恥ずかしながらハマった時期もあり、やや繋がってる気がすると感じる部分もあり、そこは面白いと感じた。海外の信仰心に対する忠誠心については時としてそこまで何故と思う事もあり、理解が乏しい部分があるのが本音である。神と信仰、そして個人、集団としての力は国をも動かす力を持っており、上手く付き合っていくにはどうしたら良いのかを現代の私たちだけでなく先代から熟考されてきた問いなのかと思った。 2025年の暮れから2026はラングドンシリーズを読み進めてきたが美術、宗教、信仰の興味関心を深められている気がする。旅行好きな私としてはまだ読み進めて大好きな建築の世界に浸れる様にラングドンシリーズを通して欧米諸国文化の知識を深めていきたい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました