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ロスト・シンボル(下) 角川文庫
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ロスト・シンボル(下) 角川文庫

ダン・ブラウン【著】, 越前敏弥【訳】

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ロスト・シンボル(下) 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/08/25
JAN 9784041004425

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ロスト・シンボル(下)

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商品レビュー

3.6

131件のお客様レビュー

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2026/03/08

宗教に疎い者が読むと難しいと感じるのが今回テーマであった。日本人には薄い信仰心、宗教への関心がこうも欧米とは違うのかなと思ったような内容だった。個人的には普段読まないような言葉達が次々に説明されていき、残り半分は淡々と読む形となってしまった。宗教、誓約聖書に詳しい人が読むとどのよ...

宗教に疎い者が読むと難しいと感じるのが今回テーマであった。日本人には薄い信仰心、宗教への関心がこうも欧米とは違うのかなと思ったような内容だった。個人的には普段読まないような言葉達が次々に説明されていき、残り半分は淡々と読む形となってしまった。宗教、誓約聖書に詳しい人が読むとどのように感じるのかは個人的には興味がある。前作の2作品を読んだあとの作品であったが、駆け抜けるようなミステリーの疾走感できた感覚とは、今作はまた違う味のする作品であった。ラングドン教授も同じ感覚の持ち主なのがありがたかった。これがダンブラウンらしさの作品なのかとも思った。 フリーメイソンに関しては私自身も陰謀論に恥ずかしながらハマった時期もあり、やや繋がってる気がすると感じる部分もあり、そこは面白いと感じた。海外の信仰心に対する忠誠心については時としてそこまで何故と思う事もあり、理解が乏しい部分があるのが本音である。神と信仰、そして個人、集団としての力は国をも動かす力を持っており、上手く付き合っていくにはどうしたら良いのかを現代の私たちだけでなく先代から熟考されてきた問いなのかと思った。 2025年の暮れから2026はラングドンシリーズを読み進めてきたが美術、宗教、信仰の興味関心を深められている気がする。旅行好きな私としてはまだ読み進めて大好きな建築の世界に浸れる様にラングドンシリーズを通して欧米諸国文化の知識を深めていきたい。

Posted by ブクログ

2026/01/24

フリーメイソンがひたすら 秘密にするものは? ピラミッドに描かれる場所に 何がある? 自らが神になるべく学び努力を 続けたマラークは はたして神となりえたのか 本当の神とは? 33と言う数字の意味は? 人間の身体の中の構造は 本当に素晴らしいし 頭の中の思考も素晴らしい キャサ...

フリーメイソンがひたすら 秘密にするものは? ピラミッドに描かれる場所に 何がある? 自らが神になるべく学び努力を 続けたマラークは はたして神となりえたのか 本当の神とは? 33と言う数字の意味は? 人間の身体の中の構造は 本当に素晴らしいし 頭の中の思考も素晴らしい キャサリンの研究である 「純粋知性科学」 集団で唱え続ければ 素粒子に反応して世界すら変えられる 魂に重量があった! などなど なるほどと思ったり、 よくわからなかったり まだまだ知らないことがたくさんで もっと知りたいとも思わせてくれる 相変わらずラングドンは死にそうになる そして、なんとも衝撃的な事実 もう夢中になって読んでしまった すごかった!

Posted by ブクログ

2025/12/31

映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。 そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的...

映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。 そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的興味を持てるテーマだったので読み始めました。 緊迫感のある目まぐるしい展開。主人公のロバート・ラングドンを脳内でトム・ハンクスに自然に変換して映画を見ているように読み進めました。 書籍の冒頭に「作中に描かれた儀式、科学、芸術、記念建造物は、どれも実在の物である」とある。実在の物が数多く小説に出てくるので、どこまで本当なのか、どこから想像なのか、「もしかして全部本当?」と思わせてくれるところに本作の魅力を感じました。 「宇宙意識」「集合的無意識」「思考の研究」。キャサリン・ソロモンの研究している「純粋知性科学」が本当なら(純粋知性科学研究所は本当にあるとの事)とてもワクワクする。 ダウンブラウンの最新作「シークレット・オブ・シークレッツ」はキャサリン・ソロモンが再登場。「人間の意識と秘密」が中心テーマとの事。是非読みたい。

Posted by ブクログ