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萩供養 ゴミソの鐵次 調伏覚書 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2012/08/08 |
| JAN | 9784334764555 |
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萩供養
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商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
占い、亡魂や憑き物の祓いをする津軽出身の鐡次が次々と怪しい事件の解決をしていく8つのお話。吉原は不夜城といいながら、実際は結構暗かったというように、江戸時代ならこんな怪しい、不思議なこともありそうだと思わせるよね。雰囲気のある連作集。
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- ネタバレ
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Tさんのお勧め。 ゴミソという言葉を初めて知った。 津軽言葉で占い師のことをいうが、 有名な「イタコ」と違って女性でないこともあるらしい。 占い師と言っても、憑き物祓いや亡霊退治が仕事のようだ。 この本の主人公ゴミソの鐡次は、 筮竹や天眼鏡を持ってはいるが、 人間や場所から漂う気配が映像となって頭に浮かぶ。 成仏させた者の着物の切れ端を縫い付けた長羽織を着ており、 生涯をかけて弔っている。 大店での女雛の行方不明や、 長屋に出た鈴虫の謎、 吉原で起こった萩の花の怪を解いていく。 鈴虫の謎を解いたが長屋の住人に、 悲惨な事実を知らせない優しさや、 子猫の恋心に泣けた。 同じ作者の「蘭学探偵」より面白かった。
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http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2012/08/post-2d4a.html
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