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Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件 宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2012/08/04 |
| JAN | 9784800200747 |
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Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件
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商品レビュー
3
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
お勧め度:☆6個(満点10個)なんか、すごくわかり辛い小説だったような気がする。タイトルから興味を惹かれて読んでみたけど、かなりマニアックな設定にちょっとドン引き。それぞれの登場人物のキャラが際立っているのが面白いけど、「解離性同一性障害」という病気が肝である。要するに、多重人格の主人公に窃視症(覗き見の事)の探偵が、東北のP村の縁切寺に新幹線で向かうところから始まるわけだけど、そのP村のしきたりというか風習も恐ろしい。いわゆるホラー的な展開に訳がわからぬまま収束してしまったという感じ。好き嫌い分かれる。
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アクロバティックなミステリー 少しばかり非現実的に振り過ぎの設定さえ我慢できれば楽しいのかも。私には少しばかり退屈だったかな。
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このミス繋がりで読んでみた本。小さな田舎の集落の習慣というおどろおどろしいイメージです。でも変態探偵は出てくるし中盤からのビックリの展開で色んな所に違和感があって‥‥でも結果、展開が気になって一気に読んでしまった。意外と面白かったです。
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