1,800円以上の注文で送料無料
Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件 宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-08

Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件 宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ

矢樹純【著】

追加する に追加する

Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件 宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ

722円

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2012/08/04
JAN 9784800200747

Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件

¥722

商品レビュー

3

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 探偵小説
  • 村の謎
  • 個性豊かなキャラクター
  • 予想外の展開
  • 因習と過去の記憶
  • 独特な雰囲気
  • 緻密なストーリー構築
  • サスペンス要素
  • 型破りな探偵
  • 桜木の発想

独特なキャラクター設定の探偵が織り成す、謎めいた村を舞台にした物語が展開します。因習に縛られた集落や封印された過去の記憶、個性豊かな登場人物たちが魅力的に描かれ、読者を引き込む要素が満載です。探偵役の桜木は型破りで、その奇抜な発想に驚かされることも多いでしょう。物語の中盤からは予想外の展開が待ち受けており、思わずページをめくる手が止まらなくなります。登場人物の隠された真実や、緻密に構築されたストーリーが絡み合い、最後まで目が離せない作品となっています。全体として、独特な雰囲気と意外性が交錯する中で、探偵のさらなる活躍に期待を寄せる読者も多いようです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/06/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

お勧め度:☆6個(満点10個)なんか、すごくわかり辛い小説だったような気がする。タイトルから興味を惹かれて読んでみたけど、かなりマニアックな設定にちょっとドン引き。それぞれの登場人物のキャラが際立っているのが面白いけど、「解離性同一性障害」という病気が肝である。要するに、多重人格の主人公に窃視症(覗き見の事)の探偵が、東北のP村の縁切寺に新幹線で向かうところから始まるわけだけど、そのP村のしきたりというか風習も恐ろしい。いわゆるホラー的な展開に訳がわからぬまま収束してしまったという感じ。好き嫌い分かれる。

Posted by ブクログ

2017/09/06

アクロバティックなミステリー  少しばかり非現実的に振り過ぎの設定さえ我慢できれば楽しいのかも。私には少しばかり退屈だったかな。

Posted by ブクログ

2014/06/08

このミス繋がりで読んでみた本。小さな田舎の集落の習慣というおどろおどろしいイメージです。でも変態探偵は出てくるし中盤からのビックリの展開で色んな所に違和感があって‥‥でも結果、展開が気になって一気に読んでしまった。意外と面白かったです。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました