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岸辺の旅 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2012/08/03 |
| JAN | 9784167838119 |
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岸辺の旅
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商品レビュー
3.5
98件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
静かに沁み渡るような本だった 新聞配達、中華料理屋、タバコ農家と旅が続いて そこはかなり好みやったけど 優介の身勝手さに理由がなくて シンプルに変な奴で、朋子さんとかキショすぎるやろってのが残念ポイントやった。 ただ、蟹と交信してる優介に怒る所だったり 知らないということを、もっと前から知っていれば、と思うシーンだったり 全体的に不思議で静かな物語の中で、ちょっと面白いところやグッとくるところがあって自分は好きだった
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3年失踪していた夫が突然帰ってきたらどんな気分だろうか。 私なら初めは帰ってきてくれた嬉しさがあり、落ち着いて来ると怒りが湧いてくるだろう。 主人公の瑞希は、待ち焦がれた夫優介の突然の帰りを受け入れるが、、、 瑞希の立場に立って読み進めて行くうちに、自分もあてもない旅をしている...
3年失踪していた夫が突然帰ってきたらどんな気分だろうか。 私なら初めは帰ってきてくれた嬉しさがあり、落ち着いて来ると怒りが湧いてくるだろう。 主人公の瑞希は、待ち焦がれた夫優介の突然の帰りを受け入れるが、、、 瑞希の立場に立って読み進めて行くうちに、自分もあてもない旅をしているような感覚になっていった。 この旅は瑞希にとっての心の慰めである。 瑞希の人生の終わりはまだ先にあり、優介への執着と決別するための旅なのだろう。 物語は始終陰鬱ではあるが根底には瑞希の心の再生が見え隠えする。 読後感は生と死の間を行き来する表現に深みがあって、悪くない。
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読み終わってからずっと心に残ってる。 ずっと一緒にいたい、それが叶わないことが分かっていても、望んでしまうのはわがままなのだろうか。
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