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岳(17) ビッグC
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岳(17) ビッグC

石塚真一(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2012/07/30
JAN 9784091846457

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商品レビュー

3.9

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みんなの感想まとめ
  • 山岳冒険
  • ヒマラヤ挑戦
  • 島崎三歩
  • 人間ドラマ
  • エベレスト登頂
  • 仲間との絆
  • 救助活動の葛藤
  • 親子で楽しむ登山
  • 厳しい自然環境
  • 冒険心をくすぐる

冒険と人間ドラマが交錯する山岳漫画で、主人公の島崎三歩が織りなすエピソードは、読者を引き込む魅力に満ちています。彼の人間離れした能力と、仲間との絆が描かれる中、特にヒマラヤの厳しい環境に挑む姿が印象的です。登山隊のエベレスト登頂と三歩のローツェ単独登攀が交互に展開されることで、緊張感が高まり、登場人物たちの運命が交差する瞬間に心が躍ります。多くの読者がこの作品を通じて登山への興味を抱き、親子で一緒に山を楽しむきっかけにもなっています。フィクションとしての自由さを楽しみながら、リアルな山の世界に触れることができるこの作品は、冒険心をくすぐる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/02/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最後に 登場するのが カッコ良いよなぁ この間がどれだけ離れているのかは よくわからないけど 間に合うんだよね 極限状況 自分の力ではどうしようもないから 誰かに助けてほしいという思い

Posted by ブクログ

2022/06/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

クレバスに落ちたビル なんとか救出される その後も低酸素やインド隊のマナー違反などでピンチに 全員がぎりぎりの中、みんなを救うため草介は危険なスケートリンクへ 危うく転倒するところだったが、三歩に助けられる

Posted by ブクログ

2020/09/05

今巻からヒマラヤに挑戦する三歩、ってことで舞台は海外へ。登山チームの一人のエゴが仲間を危険にさらし、寒さと疲れと酸欠で(特にデスゾーン、8千mを超えると酸素濃度が低くて普通では生存できない)思考能力すらなくなる。気まぐれな天気(自然)も含め、生か死のどちらかしかない極限の状態で、...

今巻からヒマラヤに挑戦する三歩、ってことで舞台は海外へ。登山チームの一人のエゴが仲間を危険にさらし、寒さと疲れと酸欠で(特にデスゾーン、8千mを超えると酸素濃度が低くて普通では生存できない)思考能力すらなくなる。気まぐれな天気(自然)も含め、生か死のどちらかしかない極限の状態で、人間が試される。エベレストの威容を描くのに、黒の背景をで多用しているので、石ノ森章太郎先生の作画を思い出す。 山岳救助ボランティア・島崎三歩は、救助活動中に起こった仲間の事故をきっかけに、北アルプスを離れ、ヒマラヤへと旅立った。 ネパールで、旧友オスカーの率いるエベレスト登山隊と出会った三歩は、彼らと共にヒマラヤ街道を進む。登山隊にはかつて北アルプスで遭難し、三歩に救助された日本人・小田草介も参加していた。 ローチェ単独登攀を目指す三歩は、街道の岐路でエベレスト登山隊と別れ、自らの冒険へ向かう。一方、オスカー隊長が率いる登山隊は、いよいよ世界最高峰への険しい道を進み始まるが……!

Posted by ブクログ

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